そしてさらに3ヶ月、付き合い始めてちょうど半年ほど経った頃には初めてのメスイキを体験したのです。
「メスイキまでするようになっちゃて、いやらしいアナルに成長したね」
彼女にそう言われ、恥ずかしいのと同時に誇らしくなった僕。もう完全にドMです。
デートに誘われ、アナルプラグを挿入したまま外出するハメに…

初めてのメスイキを経験してからしばらく経ったある日の事、僕は彼女からデートに誘われました。
前日の夜から会ってホテルにお泊まり。翌日は外出して買い物デートをしよう、という流れです。
彼女との外出や買い物デートはこれまでも普通にしていたので、いつもと同じようなデートのお誘いだと思っていました。
仕事終わりに彼女と会って軽く夕食をしてその後ラブホへ。いつものように彼女からのSM調教を受けます。
ただこの日、いつもとちょっと違うなと感じた出来事がありました。それは彼女が好きなアナル調教がなかった事。
若干不思議には思いましたがそういう気分なのかもしれないとあまり気にせず翌日を迎えます。
「おはよう、デートの用意しようか」
「うん」
「じゃあ、今日はコレを入れて行こうね」
「えっ…」
彼女が手にしたのはアナルプラグ。彼女はそれを慣れた手つきで挿入します。
「ほら、早く服着て行くよ」
彼女に急かされ慌てて身支度をする僕。こうして僕はアナルプラグを挿入したまま外出デートをする事となったのでした。
アナルプラグの存在感に悶える僕
肉壁を押し広げるアナルプラグの存在感。半年以上にも及ぶ調教でアナルを開発された僕にとってはそれすら快感です。
けれど挿入した状態で外出デートというのは僕にとって初めての事。いくら調教されたと言っても不安は拭えません。
僕は一体、これから何をされてどうなるんだろう…
そんな緊張感を抱きながら彼女の運転で向かったのはとあるショッピングモール。休日という事もあり、モール内は多くの人で賑わっていました。

「私、ちょっと見たいものがあるから付き合って」
と言うと、彼女は普通にショッピングを始めます。僕はその後に続きました。
一見すると普通に買い物を楽しむカップルですが、僕のアナルの中にはアナルプラグが挿入されています。
歩行の衝撃がプラグを伝い、アナルの中へ響きます。それにもし誰かに気付かれたら…というスリルで研ぎ澄まされるアナルへの神経。
さらには、商品棚の陰など死角となる場所でアナルプラグを弄る彼女。
ズボン越しとはいえ、圧をかけながらグリグリされると否が応でもプラグの存在を意識してしまいます。
数十分も買い物に付き合えば、アナルが疼いて疼いてどうしようもない…ムチャクチャに掻き回されたい…!という淫欲が頭をもたげてきます。
けれどここはショッピングモール。そんな欲望を満たせる場所は限られています。
せめて駐車場に戻れたら…車の中ででもアナルを責められたい…あるいはトイレでアナニーをするとか…
僕は思いきって彼女に訴える事にしました。


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