乳首奴隷のメスイキ願望
メスイキできるメス乳首に憧れますか?
「メスイキ」や「メス乳首」って、興奮する言葉ですよね。
このサイトのメスイキカテゴリでは、
男性が「オス」から「メス」へと心と体で移り変わるような、
特別な快感のプロセスを紹介しています。
今回は、乳首を徹底的に愛されることで生まれるメス乳首調教の魅力を深掘り!
メス乳首調教は、乳首を通じて男性を性的に「メス」らしい立場に導くプレイ。
身体的な変化はなく、女装や乳首への刺激。
ちょっとした羞恥プレイを通じて、心理的に女性的な役割を体験することができます。
快感とほのかな屈辱が絡み合うことで、普段の「男らしさ」を手放し、
新たな自分に目覚める――そんな瞬間が。
その結果、快楽はどんどん深くなり、まるで別世界にいるような感覚に。
この調教の面白いところは、単なる快感を超えて、自分の中の新しい一面も発見できること。
女性に導かれ、乳首を開発されながら従順な気持ちに浸ることができますよ。
今回は、メス乳首調教を実際に体験した男性、「ひろくん」からの投稿を紹介します。
メス乳首奴隷化調教~簡単にメスイキしてしまう乳首が育つまで~
同人誌への憧れと最初の失望
30代独身の、いじめられてみたい願望の少しある一般人、それが自分。
彼女がいることもあったが、普通のセックスしかしたことがない。
今彼女のいない自分は、よく夜にはおかず探しでいろんなサイトを巡っていた。
いつからか、メスイキや調教をテーマにした同人誌にハマっていて…。
S女に支配され、乳首だけで快感に溺れるM男の話に憧れて、自分で乳首を触ってみたけど正直たいして気持ちよくなかった。
ちょっとくすぐったいくらいで、漫画みたいなゾクゾク感はゼロ。
自分でオナニーするなら、単純に竿を手で扱いたほうがよっぽど気持ちよかった。
がっかりして、「やっぱりこんなの…メス乳首とか、フィクションだよな」って思ってた。その時までは…。
SMコミュニティへの一歩
そんな時、半信半疑でSMのコミュニティサイトに登録してみた。
さすがに怪しいかな~と思って軽い気持ちだったけど、意外とみんな真剣に調教されたがってる。
それこそエロ同人誌やAVでしか聞いたことのないようなワードが、男女両方の書き込みやプロフィールから溢れてる。
それに倣うように自分も登録後、プロフィールに記載してみた。
メスイキ調教、メス乳首奴隷化希望…
自分は乳首で感じたことがありません…
なんて、普通なら鼻で笑っちゃうような内容だ。
顔写真を乗せる勇気はなかったので、首から下くらいの、鏡の前での自撮り写真。
すこしお腹も出ていて情けない写真だが、
ありのままのほうがもしかすると気になってくれるS女性がいるんじゃないかと思い切って登録した。
莉緒さんとの出会い
莉緒(りお)という女性からメッセージが来た。
プロフィールには「M男の調教が趣味、とくに乳首調教が得意。数人の調教経験あり。」と書いてあって、それを見ただけでなんかちょっとドキドキした。

乳首で気持ちよくなりたいM男って見て、連絡しました。
興味があれば、一度会ってみましょう
どうやらプロフィールに赤裸々に書いたことが莉緒さんにはヒットしたようで、それから何通か、少しくだらない話や性癖の話を交えつつ、チャットのラリーがあった。

さすがに展開として早すぎるのではないかと不安になった。
しかし好奇心と開発されてみたい欲求を止めることができず、半信半疑。
そんな中で莉緒さんの家の近くで待ち合わせする、ということで話がまとまり、数週間後、その日がきたのだった。
初めての対面
不安なまま、当日、指定された場所へと向かう。
数分早く着くように、と選んだ電車は10分ほど待ち合わせ時間より早い。
一息つこうかと思った矢先、莉緒さんから連絡が来る。

抑えてきた心臓が早く脈打つのを感じた。
待ち合わせ場所にいたのは思ったよりも若い女性だった。
歳は20代半ばか少し上だろうか。
髪は長めで黒く艶があり、服装はシックなパンツスーツ姿で清潔感がある。化粧は薄くナチュラルメイクだった。
「あなたがひろくん?」
「あ、はい!あの……莉緒さんですよね?」
ナチュラルな感じだし、なんか想像の上でのS女性、女王様、って雰囲気ではなかった。
けれど、SMのサイトで確実にやりとりした莉緒さんだ、と思う言葉を次にかけられた。
「そう。ふーん……実際会ってみると、かわいい顔してるんだね。じゃあさっそく行きましょ。着いてきて」
莉緒さんは僕を家まで案内してくれた。
マンションなどではない、古いがしっかりとした一戸建てだった。
中に入るとリビングには大きなソファがあった。
廊下を歩きながら見渡すと思っていたよりも生活感があるが綺麗に整理整頓されていた。
「ちょっと古い家だけど勘弁ね。」
「いえ、全然大丈夫です!」
リビングに入って椅子に座るとコーヒーを出してくれた。
「これからよろしく。さっそくだけどあなたのプロフ通りだと、まだ乳首では全然感じないんだよね?私が調教してあげようと思って声かけたんだけど……嫌じゃないのよね?」
「はい!お願いします!」
莉緒さんには少し呆れたように笑われてしまった。
恥ずかしさよりも期待の方が大きかった。
調教の始まり
「まあいいわ。とりあえずこの家の中では私の言うことは絶対服従。
普段の仕事とかもストレス溜まることが多いから、ひろ君のこと支配したいって気持ちがあるの。
だから調教されるときはそういう態度で臨むようにして。いいよね?」
「わかりました!頑張ります!」
「じゃあまず服脱いで。下着も全部」
「え?!…今ですか?!ここで?!」
急なことでびっくりしてしまった。
「当然よ。ここは私の家なんだから。それに今日は調教を受けに来てるんでしょ。
まずは乳首を開発するところから始めようと思ってたのに……まさか抵抗しないでしょうね?」
「……いえ!」
すこし焦り、震える手を抑えながらシャツのボタンを外していく。
莉緒さんはそれをじっと見ているだけだった。全てを脱ぎ終わると彼女はじっと僕の体を舐めるように見た。
「へえ……可愛い顔だけど、意外と…結構毛深いのね……ここも……」
「あの……そんなに見られたら恥ずかしいです……」
「ふふっ かわいい。このちょっと出てるお腹がいいのよね。」
そう言いながら莉緒さんは立ち上がると僕の胸に指を這わせた。
「ほら、自分で弄ってごらんなさい?いつもやってるように」
さっきまでよりも、彼女の言葉一つが艶っぽく感じる。
言われた通りに自分の胸の突起を摘んでみる。やはり何も感じなかった。
「……すみません、やっぱり何も感じなくて…。」
「人から触られる経験はある?今までの彼女にいじってもらったりとか。」
「いえ、そういうのは…。」
「そう…。」
莉緒さんがすすっと自分の脇の下から乳輪周りをくすぐるようにフェザータッチする。すこしこそばゆいような、なんとも言えない気持ちになる。
「ねぇ、私の目を見て」
莉緒さんの瞳は吸い込まれそうなほど綺麗な茶色をしていた。
見つめ合うだけでなんだかクラクラしてしまうような不思議な感覚になる。
莉緒さんがまたクスリと微笑む。
そのままゆっくりと顔が近づいてきてキスされた。
舌が口の中に入ってきて絡め取られるような濃厚なものだった。
頭がぼぅっとなってくる。ちゅぱっと音がして唇が離された時にはもう息が荒くなっていた。
「キス、慣れないわね。今まで何人と付き合ってきた?」
「3人……です…」
「ふうん……その割には下手ね……まぁいいけど。ほら次」
ちょっとチクッと痛む言葉をかけられた気がするが、それすらも興奮の材料となっていた。
莉緒さんが再び胸の方へと手を伸ばす。そして今度は少し強めに爪で引っ掻いた。
ビクンッと体が跳ね上がる。
痛みのような刺激なのにどこか快楽にも似た感覚があった。
同時に股間に熱が集まっていくのを感じた。
「あれぇ?ちょっと固くなってるんじゃない?」
莉緒さんが嬉しそうに言う。確かにそこは反応していて形を変え始めていたのだ。


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