【M男調教体験の告白】僕がマゾになった理由【復刻版】-後編

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エロ動画をみる日々 9月8日

最後に彼女と会ってから一ヶ月が過ぎた。やはり彼女からの連絡は一切ない。
僕の事なんてもう忘れてしまっただろうか。僕よりも理解ある新しい男を探しているだろうか。と思うと、泣いてしまうほど胸が締め付けられた。

僕は僕で少し変化があった。M男性向けのエロ動画を見る事が増えた。
目隠しをされたり手足を縛られたり乳首を弄ばれたり。僕が彼女にされたようなプレイが当たり前のように見られた。中にはさらに過激な内容も。

彼女が望んでいるのはこういう関係だったのか、と思うとやっぱり少し躊躇いがあった。
けれどそれを見て彼女との行為を思い出し、興奮してしまう自分もいた。

僕は彼女が最後に残したメッセージを思い出した。

“頭で考えるんじゃなくて心で感じて”
“私といたいかどうかを大事にして”

これだけで判断するならもう答えは決まっていた。僕は彼女を手放したくない。

そんな僕ができる事は一つだけ。マゾになりきって彼女の全てを受け入れる事。

彼女の存在 9月20日

「久しぶりだね。一ヶ月半ぶりかな?」

良くも悪くも彼女は何も変わっていなかった。
あんな形でしばらく会っていなかったのに、何もなかったかのように接してくれる。逆に言えば寂しかった、恋しかった、という素振りもなかった。

あれから僕はやっぱり彼女の存在が忘れられない、彼女の希望を飲んででも一緒にいたい事を再確認した。そして数日前、僕の方から連絡を取り、今日、一ヶ月半ぶりの再会を果たしたという流れだった。

いつものようにまずは食事。彼女は半個室の店へ案内してくれた。会話の内容が周囲に聞こえないようにという配慮なのかもしれない。

一通りメニューが並んで落ち着いたところで僕は切り出した。

この一ヶ月半、彼女がいない生活を送ってみて耐えがたい寂しさに襲われた事。
彼女の存在が僕には必要な事。
どこまで添えるか分からないけれど頑張って希望に応えてみたい事。

これらを伝えると彼女は少し考えた素振りをして口を開いた。

「本当にそう思うなら私にプレゼントをくれる?来月誕生日なの」

彼女はそれだけ言うと、後は質問責めだった。
会っていない間どんな風に過ごしていたのか、エッチな事はしたのか、何をしたのか、など根掘り葉掘り聞かれて僕は赤面しながらも答えた。

「じゃあ来月、楽しみにしてるね」

この日もこの後ホテルなのかなと考えていたけれど予想に反して彼女は帰って行った。久しぶりの再会で何をされるのだろうか、とドキドキしていただけに肩すかしを食らったような気分になった。

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