
「段々大きくなってきたね…?気持ちいい…?」
「うん…」
「じゃあもっと気持ち良くなってみよっか…?」
耳元で囁く彼女。
彼女は僕のズボンのボタンを外し、その中へ手を忍ばせた。
「ちょ…ダメだって…誰かに見られたら…」
「でももうこんなに硬くなってるよ…?」
「ぁっ…!ちょ…それマジやばいから…」
彼女は先端だけを素早くしごいた。こんな触れられ方をしたら思わず声が出てしまうし、我慢出来なくなってしまいそうだった。
「声出したらホントにバレちゃうよ…?気持ちいいよね…?このままやめたくないよね…?」
誘惑するような彼女の言葉に僕の心は揺らいだ。
確かに気持ちいい、この状況で途中で止められるのはそれはそれで辛い。
確かにみんな花火に夢中で誰も僕達の事など見ていないから彼女の誘いに乗ってもいいかもしれない。
こんな葛藤の末、僕は彼女に委ねる事にした。



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