その後は僕の自宅で彼女とエッチするまでにこぎ着けたので、一応当初の狙目論見通りにはなったけれど、公園での出来事は僕の性癖を180度変えてしまった。
例えば仕事で疲れた時。思いがけず街中でいちゃつくカップルを目撃した時。
そんな日はなんだか妙にムラムラしてしまい、僕は夜の公園へ向かう。
そしてちょうど良さそうな場所を見つけるとおもむろにズボンを下ろし、下半身を露出した。
チンコに当たる夜風を感じながら僕は露わになったチンコを扱く。
誰かに見られるかもしれないスリル、やってはいけない場所でオナニーをする背徳感。
自然を感じながら射精する開放感。何もかもが快感だった。
SMや変態プレイなんて興味はなかったのに、僕はあの日を境に変態露出性癖が開花してしまったのだ。
僕をこんな性癖に貶めたのは間違いなく彼女だ。花火大会の日の出来事以降も、彼女は野外で卑猥な事をしたがる事が多かった。
後から聞いた話だと、彼女は元々野外プレイが好きな性癖だったらしい。
あの日こそ戸惑っていた僕だったけれど、一度その良さを覚えてしまうと抵抗なく受け入れるようになった。
そんな彼女ともコロナ下ですれ違いが多くなり別れてしまったけれど、一度芽生えた性癖まで払拭する事はできなくて。
結局その後も一人、夜の公園を楽しんでいる。
最近では露出マニアが集まる公園に行ってみようかとも画策しているところだ。




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