
ビュビュビュビュビュ…!!!
尿道から噴き出る大量の液体。
ガーゼで押さえつけられているので、辺りに飛び散るような感じではなかったですが、オシッコとも精液ともつかない液体が溢れ出た感覚を尿道で確かに感じたのです。
「潮吹いちゃったね、かわいい」
マリカさんは嬉しそうに笑みを浮かべています。
彼女の言葉で初めて僕は潮を吹いたのだと理解しました。
とはいえ、潮というと女の子にしかない現象だと思っていただ僕。それだけに自分の体に今何が起こっているのか分かりません。だけどこの時はそんな事を考える余裕すらありませんでした。
「でもまだ止めないからね」
僕のチンポはまだまだ虐められます。
チンポの先はジンジンするのに奥の方で燻る射精感に焦れったさを感じつつもさっきとは違う感覚がありました。それは潮を吹く直前のキュンキュンと締まったり緩んだりを繰り返した箇所です。
チンポで感じる快感とは違う別の気持ち良さが呼び覚まされたような感覚。甘く疼くような蕩ける様な快感が広がりました。
「あぁ…何これ…イイ」
「んんっ…イイ…よぉ…」
一度その快感に焦点を合わせると、不思議とチンポの刺激が薄れ始め亀頭も程よい快感に変わります。僕の口からは自然と甘い声が漏れました。


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