「ココも気持ちよくなりたいの?でもまだ早いわよ。次はアナルに入れてあげる」
既にガマン汁さえ垂れているペニスには触れる事なく、カズオを横臥させてアナルにローションを塗り込めた。そしてコンドームを被せたアナル用の低周波バイブを挿入する。
事前にアナル経験はあると聞いていたので、マッサージなどはせずに挿入したけれど、すんなりと入った。
乳首への刺激のせいか、アナルに挿入しただけで腰を揺らし悦ぶカズオ。
「あぁぁんっ…!!」
スイッチを入れるやいなやお尻をくねらせながら、盛りのついた雌猫のような声を上げるカズオ。
どうやらもう、痛みはなくなり快感しか感じなくなってしまったようだ。
「乳首とアナルだけでイケちゃいそうな声出してるけどどうする?ペニスも気持ちよくなりたい?」
「はい…なりたいです…!」
「じゃあ私がその気になるようにお願いしてみなさい」
「チンコも気持ちよくしてください…」
「そんなフツーお願いでその気になるわけないでしょ?もっと卑猥な言葉でお願いしなさい」
「お願いです…僕の卑しいエロチンポも気持ちよくして下さい…お願いです…」
「まあいいわ、じゃあペニスにも低周波をあげるわね」
と、私は3つめの低周波グッズであるペニス用のパットを貼り付けた。そしてスイッチを入れる。
「あぁぁぁんっ…!気持ちイイですぅぅ…!」
カズオは芋虫のように全身をくねらせながら身悶えている。
今、カズオは今まで感じた中で最上級の快感を感じているはず。そう思うと私の中のイタズラ心が顔を覗かせた。
実は低周波グッズのスイッチは数段階に分けられており、今与えているのは「中」の刺激だ。私はここで何も言わずに「最強」にしてやる。
「ぎゃぁぁああぁあぁぁっ…!!!!」
今まで快感に感じていたものが急に苦痛になる瞬間、断末魔のような声を上げながら拘束具が引きちぎれるのではないかと思うくらい激しく暴れるカズオ。
私はこの光景が見たかったのだ。
「痛い…痛い…どうして…?」
「あはは!私を楽しませなさいって言ったでしょ?貴方が気持ちよがる姿を見て楽しめるとでも思った?私は貴方が快楽からどん底に突き落とされて苦しみ悶える姿が見たかったの」
カズオは涙目になりながら恨めしそうにこちらを見ている。
「でも貴方は従順なマゾ奴隷でしょ?だったらこれでもそのうち気持ちよくなれるはずよ」
私はそう言って、そのまま放置してやった。その一時間後、カズオは見事に射精した。



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