低周波3点責めグッズでM男を悶絶射精させた誕生日前日の体験談

M男調教プレイ

――というのが、誕生日の2週間前の話で、私は誕生日前日には既に新しい奴隷を見つけていた。
出会いはありきたりだけど手っ取り早く探せるSMサイト。
家が近くて従順ならそれ以外特にこだわりのなかった私は、女友達と解散した後早速新しい奴隷を探し始めたのだ。気になった数人とやりとりしてそこから、一番感じの良かった一人に絞った。
そして初対面しましょうとなったのが私の誕生日の前日となったのだ。

「リカさんこんにちは、はじめまして」
待ち合わせ場所にやってきたのは38歳だというM男、カズオ。正直見た目は私のタイプではないので、恋人にしたいかと言われたらNOだけど、奴隷なら問題ない。人なつっこい犬のような雰囲気を醸し出しているのもMっぽさがにじみ出ていて好感が持てた。

とりあえず、簡単に挨拶やお茶、世間話などを済ませて初プレイを行うためにホテルへ向かう。
部屋に入るとすぐにカズオに全裸になってシャワーを浴びてくるように言いつけた。
その間、私は道具のセッティングを行う。使いたい道具をバッグから取り出し、準備を整えた。もちろんその中には先日女友達からもらった低周波グッズも入っている。

セッティングが終わったのとほぼ同じ頃、カズオがシャワーを終え、浴室から出てきた。腰にはタオルが巻いてあったので、奴隷にそんなものを必要ないと外させて文字通り改めて全裸にさせた。

「挨拶は?」
「このたびは調教を与えてくださるという事でありがとうございます。女王様好みの奴隷になれるように、喜んでいただけるように一生懸命がんばりますので、厳しく調教してください」
カズオは私の前で土下座をして挨拶文を述べた。その内容はネットか何かで調べて勉強してきたような定型文だったけれど、本人がそう言うのなら偽りのない言葉なのだと私は信じる事にする。

「頭を上げなさい」
カズオは土下座状態のまま頭だけ上げ、こちらを見た。

「あのね、実は私、明日誕生日なの。だからああ今年もいい誕生日を迎えられそうだ、と思えるような時間を私にプレゼントしなさい貴方の体で私を楽しませるの。わかった?」
私はカズオの前に立ち、見下ろしながらこう言った。

「わかりました、一生懸命がんばります!」
「わかりましたの前におめでとうございますの一言くらい言えないの?」
「も、申し訳ございません…」
彼はどうやら返答だけは一人前で、応用が利かないタイプのM男らしかった。

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