Mという立場を理解する

『“フェラチオしてもらえると嬉しいです!どうかお願いします”“クンニさせてください”って丁寧な言葉を使えば何でもしてもらえると思ってるの?そんなにフェラやクンニが好きならヘルスやピンサロにでも行きなさい』
『SM倶楽部は他の風俗とは違って、女王様の気が向かなければ射精すらさせてもらえず悶々としながら帰る、という事さえあり得る場所。なのにアレして下さい、コレして下さい、と要望が多いM男は自分がMという立場でSM倶楽部に来ている事を理解しているのだろうか?と感じてしまう』
いわゆるエゴマゾもこのタイプに当てはまるといえそうです。といっても、M男性の立場からすると、
「お金を払って利用しているわけだし、女王様とはいえ奴隷契約を結んだわけでもないので、自分がされたいと思う事を願ってはいけないのか」
と言いたくなる気持ちもわかります。
しかし、上記の女王様達の言う通り、他の風俗でできる事をお願いするのは、女王様にとってあまり気分のいいものではないでしょう。
また、女王様はプレイ中にあれこれ指図されるのは嫌いなタイプが多いので、もし希望がある場合は事前のカウンセリングで全て伝えておき、後は女王様の手腕に任せるのがスマートなM男性のあり方だと思います。
女王様にも楽しんでもらうという気持ちが大切
女王様の本音から見えてくる、SM風俗へ行く際に気をつけるべき事を紹介しました。
お金を払ってるんだから、そこまで気を遣う必要はあるのだろうか、とどうしても疑問に感じてしまう人もいるかもしれません。
そういった人はSM出会いサイトなどで個人的にM男性を求めているS女性を探し、金銭的なしがらみなく関係性を築いていくというのも一つの方法です。
いずれにしても、SM調教においては主導である女王様のテンションがプレイの内容を左右します。
やはり、女王様の気分が盛り上がる方がより熱のこもった調教になる事は間違いないのです。
女王様の気分を盛り上げるには、女王様にも楽しんでもらいたい、という気持ちが大切。今回紹介したポイントを意識しながら、女王様から見て好感のもてるM男性を心がけてみましょう。



今注目のSM出会い・SM体験談