顔面・唾液交換
顔面を舐めることはノーマルなセックスではあまりありませんが、ドMな男性ならば顔を女王様の唾液だらけにされても喜んでしまいます。
唾液はスカトロ的な要素もあり人を選ぶので相手が喜ぶかはどうかよく見極めてから行いましょう。
口を開けさせ唾液を垂らして飲ませる、いわゆる「タンツボプレイ」もSM調教ではよく行われます。体液を飲ませるというのは、「貴女の全てを受け入れます」という服従の証とも言える変態行為。
顔面を舐めたり唾液を飲ませる行為はそれ自体に性的な快感を伴うわけではありません。
こんなに変態で屈辱的なことをされて喜んでいるという、マゾな自分を感じて興奮するのです。また、飲ませる方は支配欲や征服欲が満たされます。
精神的な興奮が深い快楽につながるSMらしいプレイですね。コレで喜ぶことが出来たら立派なM男と呼べるでしょう。
ペニス・睾丸・アナル
最も感じやすいスポットは最後まで取っておいて。全身をくまなく愛撫したくさん焦らしたあと、すっかり勃起してガマン汁が滲んだ頃に「どこを舐めて欲しいの?」とおねだりさせてから舐めてあげましょう。
ペニスの中でも一番感じやすい場所は亀頭部分です。そして次に亀頭と竿の間の一番張り出している部分(カリ)と、くびれている部分(カリ首)、裏筋。
いよいよフェラをする時には唾液をたっぷり口に含み、できるだけイヤらしい音を立てて吸いながら上下させて。イキそうになったら口を離して我慢させます。
「イッたらだめよ」と我慢させた状態で、舌先で尿道をグリグリしたり、カリ部分や裏筋をチロチロと舐めてイジメるのもおすすめ。金玉も優しく舐めたり吸ったりしてあげましょう。
アナルを舐める時は、四つん這いでお尻を突き出させたり、M字で自分の脚を抱えさせたりと、うんと恥ずかしい格好をさせて。
舌の腹でゆっくり舐め回したり、舌先を固く尖らせてツンツンしたり、アナルを舌で広げるように押し付けたり。ここでもやはり初めは優しく、少しずつ激しくしていくといいですね。
たくさん焦らして我慢させたあと最後のご褒美には、アナルに舌を出し入れしながらペニスを手で扱いて射精させれば、きっとこの上ない快感を与えることができるでしょう。
まとめ:舌を駆使してM男を天国へと誘おう
S女は余裕を忘れずにM男をリードするのが肝心。そして常に相手の反応を確認しつつやることが大切です。
焦らして・イジメて・強弱をつけながら、色んなところを舐めてあげてみてください。
きっと今までにない感じ方をする彼の姿が見られますよ!



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