【M男調教体験の告白】僕がマゾになった理由【復刻版】-後編

M男調教プレイ

2月13日

“どうにか会えないですか?もうチンコが限界です…”

と、もう5回は懇願した。ずっと答えはノーだったけれど、3日前、ようやくOKの返事をもらう事が出来た。

“もうすぐバレンタインデーだもんね”

というメッセージも添えられていた。

そして久しぶりの逢瀬の日が今日、やっとやってきた。

「今日は時期も時期だし食事はナシでいい?」

と彼女は言う。むしろ好都合だった。そんな事よりも今は貞操帯の中で勃起が治まらないチンコをどうにかしてほしい、そんな思いでいっぱいだった。

「じゃあ行こうか」

と彼女は先導に立つ。てっきりホテルへ向かうのだと思ったけれど違った。そこは意外な場所だった。

「ここですか…?」

待ち合わせ場所から10分ほど歩いた所にある公園。人気はさほどないものの、犬の散歩をしている人や通行人が気になった。

「そう。ここなら換気も気にしなくていいでしょ?」

と言うと、彼女は公園のさらに奥へ歩いていく。適当なベンチを見つけてそこへ座り、僕に隣へ腰掛けるように促した。

「じゃあ早速チンコ出して」
「ここでですか?」
「そうよ」
「誰かに見られたら…」
「じゃあこのまま帰る?」
「いや、それは…」

僕に拒否する選択肢などなかった。僕は誰か通りやしないかとひやひやしながら貞操帯に包まれたチンコを出した。鍵を開けてもらい一ヶ月半ぶりに日の目(厳密に言えば月の目だろうか)を見たチンコ。
冷たい風に晒されるも、ずっと貞操帯に監禁されていたチンコにとってはその風すら刺激的で早速フル勃起してしまう。

「射精したいよね?」
「はい」
「じゃあここでシコってよ」
「えっ…?」
「ほら、早くしないと人が来ちゃうよ?」

そう言われると躊躇う時間が惜しかった。真冬の公園で僕は無我夢中でチンコを扱く。当然あっと言う間にイッてしまった。地面に精液が弾け飛ぶ。

けれどまだイキ足りない。もっともっと扱いて満足したい。
彼女に無言で訴えると“好きなだけイッていいよ”と言われた。

僕は遠慮なく2度目のオナニーを始める。

普通なら一度射精するとそれである程度満足出来るのに今日は欲求がチンコの奥から湧いてくる、そんな感じだった。

2度目も射精して、次いつ出来るかわからないからもう一度…と思った所で人がやってくる気配を感じて萎えてしまいそこで終わった。

「久しぶりにスッキリできてよかったね」

とまた貞操帯を装着し鍵をかける。
次はいつ解放してもらえるのだろうか…

「そうそう、明日はバレンタインデーだから。コレ、プレゼント」

小さい箱と紙袋を手渡された。箱はチョコレートなのだと分かったけれど紙袋は…と覗いてみると、クリスマスデート同様アナルバイブだった。それといつも乳首責めに使われるクリップ状のローター。

「アナルと乳首でならいつでもオナニーしていいからね」

彼女はそう言って公園を後にした。

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