【M男調教体験の告白】僕がマゾになった理由【復刻版】-後編

M男調教プレイ

浣腸され排便の後・・10月3日

彼女の誕生日は10月5日との事。当日は平日なので、週末の今日、前倒しでお祝いをする事になった。

プレゼントが欲しいと言われたものの何を贈ればいいのだろうか、と早速困っていたところに彼女からメッセージが届いた。

“プレゼントって言ったけれど何をもらうかはもう考えてるから何も用意しなくていいよ。まあ、ご飯くらいはご馳走してよね”

プレゼントを考えなくていいと肩の荷が下りたのと同時に何を要求されるのだろうかと少し不安にもなった。

いつもより少し早めの時間に会いひとまず彼女からのリクエストで焼き鳥屋へ行き食事。その後、久々のホテルへという流れに。

「じゃあ始めようか」

部屋に着くなり彼女はバッグの中から色々と取り出した。
以前使われた事のある拘束用のテープにローターをはじめ、エロ動画で見た事のあるようなアダルトグッズがベッドに並べられた。

「何ですか?これ…」

「何ですか?って分かるでしょ?大人の玩具。これを今日は克哉君に使ってみたいなって」

「こんなに…?」

「そうよ、これが私が欲しいプレゼント。今日は一日克哉君の体を私の好きにさせてね」

「そんな…」

「この前私の希望に応えたいって決断してくれたんでしょ?克哉君の覚悟を見せる場でもあると思うけど?」

まさか、こんなプレゼントを要求されるなんて思ってもなくて僕は不安に苛まれた。けれど、彼女の言う通り僕の覚悟を見せる場はここしかない。

僕はなすがままに彼女に身を委ねる決意をした。

早速M男性向けのエロ動画で見たのと同じような事をされる。
浣腸され排便の後、シャワーを浴びて尻の穴の中まで洗われた。

浴室から出た後はベッドの上で四つん這いにさせられ、手を後ろで拘束される。上半身を肩で支え、尻を突き出す格好になると、今度は尻の穴にローションを塗られた。

「じゃあいくよ」

「んんっ…」

尻の中に異物が挿入された。数珠状に玉が連結したタイプのバイブだ。

細めなのか痛みはない。

けれど違和感があり気持ちいいとは言えなかった。

玉を一個挿入されるたびに穴がキュッと締まり、また次の玉に押し広げられるというのを繰り返す。

いくつか挿入されたら今度は引き抜かれてピストンされると穴が弛緩し、下半身の力が吸い取られるような感覚に襲われる。

「美味しそうにバイブを飲み込むね」

「アナルがヒクヒクして可愛い」

 

「アナルに力を入れちゃダメだよ、バイブを受け入れてね」

彼女からかけられる言葉で恥ずかしくなる。

情けない、みっともない。

けれどこれは彼女が望む事。

僕はただ身を委ねるだけ。

そう意識すると不安で強ばっていた体の力が少し抜ける。

そのせいか尻で感じるピストンの動きに神経が集中する。

最初は違和感でしかなかったその感触が徐々にじれったいような快感に変わってきた。

少しヒリヒリして熱い。

でも痛みよりバイブが肛門に擦れる感触から得られる気持ちよさの方が強くて、思わず声と吐息が漏れてしまう。

 

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