「私を待たせておいてそれだけ?まずは謝罪でしょうが。ほら、床に這いつくばりなさい」
「あっ、はいっ!申し訳ありません…っ!」
どうやら僕は選択を間違えてしまったようです。言われるがままその場で土下座をすると、僕は呼び出しに遅れてしまった事をお詫びました。
「女王様を待たせてしまい申し訳ありません…っ!」
「お前は本当に愚鈍なM男ね!」
女王様は僕の頭を踏みにじりながら罵倒します。女王様との立場の差、僕は底辺のM男なのだと実感させられる瞬間です。
「そうそう、今日はお前に試したいモノがあるの。床に這いつくばるのがお似合いのお前にピッタリなモノよ」
僕の頭をひとしきり踏みにじった後、女王様は思い出したように切り出しました。そして手にしたのがハンブラーだったのです。
ハンブラーって何?

知らない方のために簡単に説明しておくと、ハンブラーとは金玉を拘束するための器具です。
その使い方は至ってシンプルで、弓のような形をした2枚の板の間に金玉を挟み、両端に備え付けられたているネジで留めるだけ。
言葉にすると単純な仕組みではありますが、男の命とも言える金玉を拘束され人質に取られるわけですから鬼畜性は抜群です。
ハンブラー装着で屈辱のM男調教開始!
「四つん這いのまま動くんじゃないよ!」
そう言うと女王様は僕の尻たぶの下辺りにハンブラーをあてがいました。
弓のような形状になっているハンブラーの曲線がちょうどフィットします。
続いて女王様は何の躊躇いもなく僕の金玉を引っ張ると、手際よくハンブラーに挟み固定してしまいました。
こうして僕の金玉はあっという間にハンブラーで拘束されてしまったのです。
「でっかい金玉無様に晒して情けない格好ねぇ」
女王様が僕の金玉を蔑みます。それと同時に金玉を指で弾く女王様。M男調教は始まったばかりなのに僕は早速悶絶です。


今注目のSM出会い・SM体験談