“アナルオナニーはした事あるの?”
“はい、少しだけ”
“じゃあ浣腸とか洗浄とか分かるよね?会ったらすぐ調教を始めたいから先に済ませてきてね”
事前のやりとりでこのように言われていた僕は言いつけ通り準備を済ませた事を伝えると、早速M男調教が始まりました。
「服が脱げたらベッドで四つん這いになって」
「はい」
「四つん這いになったら自分の言葉で調教の懇願をしてみなさい」
漫画や動画で見たようなまさにM男調教といったシチュエーションに、いよいよ調教が始まるのだと胸が躍ります。
「この卑しいケツ穴にメスイキ調教をお願いします…」
漫画で見たシーンを思い浮かべ、僕は自ら尻肉を両手で割り開きつつ調教のお願いをしました。
「初めてにしては上手に懇願できたじゃない」
アヤカさんには及第点をもらえたようです。
アナルビーズで肛門快感を再認識

「それにしても、もうアナルがひくついてるわね。そんなに楽しみにしてたの?」
「はい…」
「じゃあたっぷりと可愛がってあげないとね」
そんな言葉と共にアナルにひんやりとしたものを感じます。ローションを塗られたようでした。
続いて肛門に硬いものが押し当てられたかと思うと中を貫かれました。
「はぅっ…んっ…!」
「アナルビーズを挿入しただけでいやらしい声が出ちゃうなんて本当に卑しいアナルね。このままピストンしたらどうなるかなぁ?」
「ひぃんっ…んんっ…!!」
アナルビーズを激しく抜き差しされると、肛門周りが一気に熱くなりムズムズとし始めます。
アナルビーズの玉が肛門を通過するたび閉じたり開いたりを繰り返す括約筋のせいかふわふわと浮くような感覚を覚えます。

今…僕はM男調教で女の人にアナルを犯されてるんだ…
そう思うと、アナルオナニー以上の快感に包まれました。
けれど、同時に僕はもどかしさも感じてしまいました。なぜならチンコも反応してしまったから。アナルを犯された事で自然とチンコも頭をもたげ始めたのです。
アナルオナニーならここでチンコをしごいて射精してしまうのに…
アヤカさんはまだ一度もチンコには触れてくれません。先端からはトロトロと我慢汁が垂れ落ちてくるほど刺激を待ちわびています。
「あの…チンコ弄ってもいいですか…?」
あまりのもどかしさに僕は自ら願い出ましたが、アヤカさんからはにべもない答えが返ってきました。



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