「こうするともっと気持ちよくなるかなぁ…?」
メグミさんは僕のチンコ、もといペニクリに唾を垂らすとさらに激しく擦り上げます。

「あっああぁ…」
これまでとは比べものにならないダイレクトな快感に喘いでしまった僕。
メグミさんはそんな僕を面白がるように“そんなにイイんだ?”と言いながらピストンを繰り返します。
「その顔、すごく可愛い」
「もっといやらしい声出して」
「イキそうになったら教えてね」
僕の顔を見ながら緩急付けて扱き続けるメグミさん。オナニーとは違う女性の手の感触に早々にイキそうになる僕。
「あ…もう…イキそう…」
「イキそう?“ペニクリでイッちゃう”って言いながらイッみて?」
「…はぁ…あぁ…ペニクリでイッちゃう…!!!」
振り返ると恥ずかしいセリフですがこの時はそんな事を考える余裕もなく、条件反射で発しながらイッてしまいました。
結局この日は僕がメグミさんの手で射精をしたところでお開きに。理想はエッチ出来る事だったけれど、もう何年も女性とそういう事をしていない僕にとっては手コキだけでも充分満足でした。
メグミさんとはこの後、1,2週間に1度のペースで会って女装プレイをする間柄となりました。
僕自身は女装に興味なんてなかったけれど、非モテ男が女装で吉岡里帆のような美人に変身できる事に驚きと感動を覚えたのは事実です。何より、初回と同じく女装する事でエッチな事をしてもらえるなら拒否する理由はありませんでした。
女装プレイは回数を重ねる毎に本格的になっていきました。服だけでなく女性物の下着を着けたり、女性らしい口調で話をしたり。
大きな鏡の前で自身の女装姿を見ながら、乳首とペニクリを弄られるようにもなりました。意識は僕なのに鏡に映るのは女性で、しかもその女性が痴態を晒しているという状況は何とも妙な感覚で、でも官能的で、僕は自分自身の姿に興奮を覚えてしまう程にもなりました。
こういった関係が2ヶ月ほど続いた頃です。
「今日は良いモノを持ってきたの」
ラブホで女装が完成した僕にメグミさんは楽しそうに言いました。
そしてバッグから取り出したのは、小さな玉がいくつか連なった棒状のもの。一目見て大人の玩具だと分かりました。実際に使った事はないけれどエロ動画では見た事はあったからです。

「ほら、四つん這いになって」
メグミさんに促され、僕はベッドでその体勢を取ります。緊張はしましたし多少の不安はありましたが、これまでメグミさんから与えられるのは快感と興奮だったので、信用もしていました。
「まずはローションを塗るわね」
という言葉と共に冷たくぬるっとしたものが尻に塗られました。
「ゆっくり息を吐いて」
僕は言われるがまま息を吐き出します。それと同時に硬いものが尻の中に入ってきました。
穴が押し広げられたかと思うとすぐに閉じ、また押し広げられるというのが何度か続き、それに伴い直腸に何かが詰まっている感覚が生まれます。痛くはないけれど圧迫感があり変な感触でした。
「痛くない?」
「はい…」
「じゃあ今度は抜くわね」
すると今度は中に入っていたものが一気に引き抜かれます。綺麗な表現ではないけれど、まさに細長いウンコを出したような感覚を覚えました。
「次は何度か続けるから力を抜いてリラックスしてね」
そう言うとメグミさんは玩具を抜き差しし始めました。
圧迫感と便意の繰り返しは違和感でしかなく、リラックスと言われてもどうしていいのか分かりません。
「女の子なら穴で気持ちよくなれるでしょ?」
「ほら、ちゃんと女の子らしくエッチな声を出して」
僕はメグミさんに言われた通り、女の子のように声を出してみます。この頃にはもう女性として喘ぐ事を仕込まれていたのです。
すると変化がありました。それまでは気持ちよさを全く感じなかったのに、喘ぐ事で尻の穴がムズムズするような感覚を覚えたのです。今考えると声を出した事でアナル周りの筋肉が緩んだ、そしてこれがメグミさんの言うリラックスだったのだと思います。
ムズムズする感覚は少しずつ気持ちよくなり、ついには自ら腰を振ってしまう程の快感に。
「気持ちよくなってきたの?」
メグミさんの問いかけに頷くと、同時に乳首も弄られます。
「あぁ…んっ…!」
乳首のくすぐったいような疼きとアナルの快感に僕は思わず甘い声を漏らしてしまいました。
「すごく可愛い声、本当に女の子みたいだね」
メグミさんの声から彼女も楽しんでいるのが伝わります。でも僕はこの時、少しだけ不満がありました。それは股間には一切触れてもらえなかった事です。
乳首もアナルも気持ちよかったけれど、股間を触れてもらえない事にはイケませんでした。
「メグミさん…」
「なぁに?どうしたの?」
「あの…下も触ってください」
「下ってどこ?」
「…ペニクリです」
僕は思いきってメグミさんにお願いをしました。
「じゃあ触りたくなるようにおねだりしてくれる?」
「…女の子なのに大きくて恥ずかしい私のペニクリを触ってください…」
僕はこれまでのメグミさんとの女装プレイでもうこんな事まで言えてしまうように躾けられていました。恥ずかしいけれど、それさえも心地よくなってしまいます。
メグミさんの手がペニクリに触れました。ようやくイカせてもらえる、期待で硬さが増すのが分かります。

「ペニクリも乳首もアナルマンコも気持ちイイなんて本当にいやらしい女の子になったね?」
「イク時はちゃんと声出してイクんだよ?」
メグミさんの手がピストンし始めます。もう片方の手ではずっとアナルの玩具を抜き差しされていて、前と後ろを揉みくちゃに犯されているような思いでした。
「あぁ…はぁ…イイ…気持ちイイ…」
今まで味わった事のない快感に気が触れてしまいそうで。
「んっあ…もう…イキそう…あぁ…イク…ペニクリでイッちゃうぅぅ…!!」
僕は射精と同時に腰が砕けてその場に突っ伏してしまいました。
「穴でも感じちゃうなんて、これでますます女の子に近づいたね」
快感の余韻に浸っている僕を見ながらメグミさんは嬉しそうに囁いたのでした。

お尻の穴に快感を見出した僕はこの後さらなるアナル開発をされる事になります。玩具の大きさは徐々に太くなり、前立腺を責められメスイキまで覚えてしまいました。
そして今では――
「んっ…ぁはぁ…んんっ…イイ…」
四つん這いになった僕はメグミさんの腰に装着されたペニバンで犯されます。
「何がイイの?」
「おちんちん…メグミさんのおちんちんが気持ちイイです…」
「おちんちんでどうされたい?」
「もっと…もっと深く突いて…おちんちんもっと欲しいよぉ…」
「自分からおちんちんを欲しがるなんてどうしようもない淫乱な女の子ね」
そう言いながらメグミさんはペニバンを深くまで穿ちます。
「あぁ…っ!!!スゴ…い…イイ…んっ…」
激しくピストンを繰り返したかと思うと、今度は大きなストロークを描いてゆっくりと抜き差しをしたりと、メグミさんの巧みな腰遣いに僕は我を失うほど夢中になってしまいます。
「今日は穴だけでイケそうね?」
メグミさんはアナルの中の気持ちいい箇所を重点的に擦るように腰を動かします。それをされると僕はますますおかしくなってしまって。
「あぁっ…やぁ…それ…イイ…気持ちイイよぉ…」
「あーもうダメ…イッちゃう…私、アナルマンコでイッちゃうよぉ…!!!」
自らも腰を振りながら快楽に溺れ、やがて奥から湧き起こるような絶頂の快感に身を委ねてイキ果てるのでした。
メグミさんと知り合わなければ女装を体験する事もなかったし、アナル快感を覚える事もありませんでした。
彼女と知り合う前の僕なら今の僕の状況を恥ずかしい、情けない、こんな変態にはなりたくない、と思っていたかもしれません。
けれど今の僕は彼女と出会った事を後悔はしていません。何より彼女と出会わなければずっと女性に縁がなかったかもしれないからです。それに最初は一切興味のなかった女装も楽しいと思えるようになってきたし、アナルの快感は射精の快感よりも気持ちいいと感じるようになってきました。
最近では仕事中も女性用の下着を身に着けたり、メグミさんと会う予定のない休日でもアナルオナニーをしてしまうまでになりました。
一般的な恋愛、男女関係とは言えないかもしれないけれど、僕は今の状況に満足しています。

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