「ほら、四つん這いになって」
僕は戸惑いつつも言われた通り、床に手と膝をつきました。
「女の子ならペニクリだけじゃなくアナルマンコでも感じるようにならなくちゃね」
ナース服の裾を捲られ、僕のお尻が露わになります。
「ハロウィンらしく余った血糊も混ぜちゃおうか」
そんな女王様の声が聞こえたかと思うと、お尻にヌルッとしたものを感じました。ローションを塗られたようです。
「あはは、お尻が血まみれになっちゃった」
首を捻ってお尻の方を見て見ると確かに横尻付近が真っ赤に染まっています。ビックリしましたが痛みはないので、血糊のせいでしょう。
「今からアナルマンコを可愛がってあげるからね。力を抜くのよ」
と言う女王様の声と共にお尻の穴へ何かが入っていくのを感じます。どうやら女王様の指のようです。違和感はありましたが痛くはありません。
「はぁっ…あっ…」
「んんっ…」
女王様の指が僕のアナルの中で蠢きます。抜き差しされるたびに下半身に力が入らなくなって、間の抜けた声が出てしまいます。

「アナルマンコがひくついて可愛いわね。もっといやらしい声も聞かせなさい」
「んぁっ…あぁ…んっ…!」
「そうそう、ちゃんとエロい声が出るじゃない」
最初は違和感だった指の感触も、徐々にムズムズするような刺激に変わります。
「見てるだけじゃつまらないから私も相手していい?」
「もちろん、たっぷり人体改造してやって」
「じゃあ、私は乳首を人体改造してあげようかな。女の子なんだから乳首だって気持ちいいはずでしょ?」
女王様の友人がナース服の胸元のボタンを外し、丸見えになった僕の乳首をいじくり始めます。
くすぐったい…でも…でも…何だかウズウズする…
「じゃあ私は左の乳首をいじっちゃおうかな」
「ペニクリがお留守になってるじゃない」
友人の一人が人体改造に加わったのをきっかけに、他の友人達も僕の乳首や亀頭を嬲り始めました。
女王様はひたすら僕のアナルを犯し続けます。いつの間にか指から玩具に変わっていて、奥の方までジンジンとするような疼きがもたらされました。
時折、肛門の下辺りを指で押しながら振動させるように動かすのもまた何とも快感なのです。
「あっ…あぁんっ…だめ…気持ちいい…」
敏感な箇所を全部同時に責められて快感が体内に渦巻きます。
このまま射精してしまえたらどんなに気持ちいいだろうか。でも亀頭しか弄ってもらえてないのでイクにイケません。そのもどかしさが体内を渦巻く快感をさらに濃密なものにしていきます。
「乳首、コリコリに硬くなってきちゃったわよ?」
「ペニクリもベタベタに涎垂らしていやらしいね」
「アナルももう、ビクビクしてるじゃない」
女王様達の言葉責めもあいまって、僕の興奮は最高潮に達しました。
「あぁっ…もう…変…だめ…何かおかしい…っ…狂いそう…っ!!」
体の奥が弾けるような疼きと共に脊髄から脳天へ電流が突き抜けるような快感に襲われます。僕が“女の子”として達してしまった瞬間です。
全身がガクガクと震え、その場に崩れてしまった僕。
「イッちゃった…?」
「多分…はい…」
「人体改造成功みたいね」
僕は女王様達の手で見事に女の子に人体改造されてしまったのです。
後から鏡で自分の体を見ると、血糊入りのローションのせいで全身が血まみれに…
その姿はグロテスクでしたが、女の子に改造されてしまった僕にはピッタリの様相だと妙に納得してしまったのでした。




今注目のSM出会い・SM体験談