この人達は誰…?
僕は戸惑います。

「今日一緒にパーティーをする友達よ。女王様仲間なの」
僕の心を読んだように女王様が言いました。
ハロウィンパーティーと言っていたのでどこかイベント会場にでも行くと思っていた、マンションに案内され二人きりのパーティーなのかとも思った、そんな僕にとっては大きな衝撃でした。
まさか女王様とそのお仲間の方達とハロウィンパーティーをする事になるなんて…
嫌だ、というわけではありませんが恐縮してしまいます。
そんな僕の心中などお構いなしにパーティーが始まりました。
「この子がこの前言ってたM男?女装、すごく似合ってる」
「でしょう?絶対女装が似合うと思って今日はハロウィンパーティーを企画して女装させてみたの」
「私も女装の似合うM男が欲しいなぁー」
と、女王様達は並べられたお酒や料理を飲食しながら女装した僕の話で盛り上がっています。話を聞いていると、このパーティーはどうやら僕の女装姿をお披露目するために催されたようです。
自分が主役になったようで気恥ずかしくはありましたが、僕も話に相づちを打ちつつ、勧められた物をいただいていました。
そんな時間が小一時間ほど続いた頃でしょうか。
「せっかくM男がいるんだし何か面白い事させたいかも」
女王様の友人の一人がこう切り出したのです。
「そうだね、ただ飲んで食べてるだけじゃ退屈だしね」
「何かエロい事させようよ?」
それに続き他の方々も次々賛同し始めます。
「まだちゃんと調教した事ないし、せっかくだからみんなでしちゃおうか?実は玩具もちょっと持ってきてるんだよね」
女王様も乗り気のようで、あっと言う間に話がまとまります。
そろそろ女王様に調教されてみたい…こんな願望を抱いていたけれど、まさか女王様の友人達にまで調教されるなんて…
ハロウィンの雰囲気もあいまって、まるで僕は女王様達の生け贄になったような気分でした。

狂気の肉体改造で精神崩壊…!!
「うっ…あぁ…」
「貴方は今女の子でしょ?もっと可愛く喘ぎなさい」
女王様の一声で僕にとって初めての調教が始まりました。
まずは下着を脱がされ、足を開脚させられました。まさかこんな形で調教が始まるなんて思ってなかっただけに、僕のペニスは項垂れていたものの、女王様の手の平で亀頭を撫でられすぐに勃起してしまいます。
思わず声が漏れてしまったけれど可愛くないと叱られ、女王様の期待に応えるべく裏声で喘ぐ僕。
「んんっ…はぁ…ぁ…っ」
裏声を出すと不思議と本当に女の子になった気分になり、腰まで揺れてしまいます。
「そうそう、いやらしく腰まで振って本当に淫乱な女の子みたいよ」
「ほら、ペニクリで腰揺らしながら感じてるところ、みんなに見てもらいなさい」
女王様は言葉責めで僕を煽ります。みんなの視線が刺さります。
恥ずかしい…でも気持ちいい…
与えられる羞恥心と快感。Mの僕にとってはますますペニスが反応してしまうような興奮です。
このままペニスをしごかれ射精してしまいたい…
そんな思いを抱いたものの、そう思い通りにはいきませんでした。
「ちょうどいい機会だし、本当の女の子みたいになるように肉体改造しちゃおうか」
「えっ…?」
女の子になるための肉体改造とは…何をされるのだろう…思わず不安に駆られます。


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