彼女が取り出したのはAVで見たことのあるエネマシリンジと言うオレンジ色のポンプと浣腸液。
あ、これが何か知ってるんだね?まあアナルで楽しむならまずは綺麗にしないとだからさー。良いって言うまでちゃんと我慢するんだよ?
初対面でまだまともに言葉も交わしていない相手の言いなりになって、全てをコントロールされ、アナルに指を入れられて…おまけに浣腸液を大量に注入されている。
普通なら屈辱に感じる物なのかもしれませんが、嫌悪感は何故か全くありませんでした。
ですが浣腸液が入ってくるにつれて、腹部の膨張感も強くなり痛みも少しずつ出てきます。
まだだよー?ちゃんと我慢してね。ってあれ…?やばいね、我慢汁出すぎじゃない?
嘲るように言う彼女の言葉を聞いて私は初めて自分の下腹部の状態に気付きました。
いつも以上にギンギンになった男性器は勿論なのですが、今までの人生で記憶にないくらいのカウパーが溢れ出て床を汚してしまっていました。
それに気付くと同時に、腹部の鈍痛が徐々に快楽に変わっていきます。自分の脈拍に合わせてゾクゾクと全身に快感が走るような、そんな感覚です。
そして約10分排泄したい衝動と快楽に焦らされながら我慢していると…
ちゃんと我慢できて偉いね?出して戻っておいで。
と指示を受け四つん這いのままトイレに…そして中の物を全てだし、シャワーで徹底的に綺麗にした上で私は彼女の元へ戻ります。
もうこの頃には彼女に酔いしれてしまって…もういつ理性が崩壊してもおかしく無い状態でした。
アナル調教開始、気付けば奴隷に…。

しばらくの間指や玩具でたっぷりとアナルを愛撫され、徐々に徐々に太めの玩具が入るようになっていきます。
知っている限りでは、本来なら何日もかけて拡張していく物だったと思うのですが…ほとんど痛みはなく、拡張中もただただ快感が押し寄せてきて、何度もイキそうになるのを耐えるだけで精一杯なくらいでした。
そしてここでようやく彼女は自分の服を脱ぎはじめ…下半身を私に見せつけます。
大きいでしょ?これ…今から君の中に入るんだよ?それとも怖いならやめてもいいけどどしようか?(笑)
どう答えるか絶対に確信を持った上での質問なのでしょうが、私にはもう悩む余裕すらありませんでした。
欲しいです…
んー?何が欲しいの?ちゃんと言わないと分からないよ?
私のアナルにご主人様のおチンポを入れてください…
よくできました、これだけアナルで気持ちよくなれるなら準備は万端だろうしいれちゃうね?
人生で初めてのニューハーフとアナルセックス…情けない話なんですが、私のチンポよりも彼女の物は大きく、立派でした。
そんな物が私の中に入ってくる…それは思ってる以上に強烈な快感で…根本まで入る前に私は絶頂してしまいます。
そしてそんな彼女は私がトコロテンでメスイキしている所を見て
なんで勝手にイクの?誰がイって良いって言った?ねえ?なんで?
そう言いながら何度も何度も強引に私のアナルの奥まで突き始めます、挿入の時の優しさは全く残っていません
んあっ!あっ!ああっ!んんんっ!んあああっ!
っと情けないくらいの大声で喘ぎ、1突きされる度に一度イってしまっているような今まで経験したことのない強烈な快感に襲われ、私は途中で意識を失いました。
そして気が付いたのは「ごぽっ」っと音を立ててご主人様のペニスが引き抜かれた時です…
3回も連続で出したからすごい勢いで溢れちゃってるね(笑)失神しながらもっとくださいって何度も何度も言ってたよ?覚えてる?
途中からは覚えてないです…
だろうねー。とりあえず今日はシャワー浴びたら帰るけど…しばらく私のペットとして調教受けてみない?その変わり2回目からはほんとに奴隷としてアナルも開発しちゃうけど、どうする?
彼女が…ご主人様がこういう聞き方をする時はもう決まって私の返事を分かっている時だ。
宜しくお願いします、是非調教を受けさせていただきたいです。
これが初めて私が女装アナル調教プレイを受けた思い出の日…
その後のアナル調教…ローズバットの完成
あれから度々ご主人様と会い、そのたびにアナルを調教して頂きました。
アナルを何時間も玩具で犯されることもあれば、大量浣腸で泣くまで我慢させられることも…徐々に徐々に挿入する玩具は大きくなり、今ではご主人様にフィストを頂けるまでになりました。
そして丁度1か月前…ご主人様に鏡の前で吸引機という機械を使ってアナル調教をして頂きました。
この時初めて吸引機を使ったのですが、アナルの内側の部分が外に飛び出して真っ赤なバラの様な形状になるんです。
これをローズバット…もしくはアナルローズと呼ぶらしいんですけど、この状態になった時のアナルの感度はそれはもうすごいものでした…
そして今夜…ご主人様からまた新しいアナル調教を受ける予定がありますので、これからまた準備をさせて頂きますね。
また機会があれば続きも書かせて頂きますので、宜しくお願いします。




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