【足コキ】学生時代の彼女がきっかけで脚フェチに変わった話

足コキ 足フェチと足コキ&素材フェチ

女王様の足、脚が大好きだという人、さらには足コキされたいという願望を持っている人は密かに多いと思っています!
これは、そんな願望が足コキ体験をきっかけに、足フェチへと開花した体験談です。

じっとりとした夏の日

蒸し暑い夏の午後。俺は彼女の部屋で座椅子にもたれ、勉強の合間にぼんやりとしていた。
一緒に彼女の部屋で勉強をすることは、過去に何度もあった。

向かいに座る彼女。素足を無造作に伸ばし、自由に動かす足の指が、時折俺の視線を捉える。
細くしなやかな指先が動くたび、まるで引き寄せられるように意識してしまう。
その無防備な仕草にどこか心がざわついた。

「ねえ、マッサージしてくれない?」

彼女が無邪気に足を俺の膝に乗せてきた。
驚いたが、マッサージくらいのこと、拒む理由も見当たらない。
足に触れると、その肌はひんやりとして柔らかい。
女性はクーラーで冷えるものだろうか、とふと思う。

親指で土踏まずを軽く押すと、彼女が小さく息を漏らした。
その音が、俺の耳にじんわりと響く。

「うふふ、結構上手いね」

くすぐったそうに笑いながらも、心地よさそうに目を細める彼女。
その表情を見ていると、妙な気持ちが湧いてくる。
指先で足の甲をなぞると、彼女がピクリと反応した。

「ん…ちょっとくすぐったいかも」

彼女の声に色が混じる。足首を持ち上げ、踵に唇を寄せると、彼女は驚いたように身じろぎした。

「え…?」

その戸惑いが、俺の興奮を煽る。

「ダメ?」

俺は媚びるように彼女を見上げた。
彼女は頬を赤く染め、恥ずかしそうに視線を少し逸らす。
その姿に、ひょっとしたら拒絶される…と一瞬思ったが、次の瞬間、彼女の足が俺の胸元にそっと押し当てられた。

「…別に、ダメとは言ってないけどさ」

その言葉とともに、いたずらっぽい笑みを浮かべる彼女。
足の指が、まるで試すかのようにゆっくりと動き出す。
その仕草だけで、俺の鼓動が大きく跳ね上がる。

やがて、彼女の足先が俺の太ももをそっとなぞり始めた。
その感触が、さらに俺を引き寄せていく。

「こういうの、好きなの?」

耳元で囁くような声。

足フェチなんて意識したことはなかったのに、今は彼女の足しか目に入らない。

「うん、好き」

素直に答えると、彼女は小さく笑う。その足は優しく俺の体を撫で回す。

「ねえ……もっと気持ちいいこと、してあげようか?」

その言葉に、俺は唾を飲み込んだ。
彼女は微笑みながら、ゆっくりと自分の足を俺の顔に近付けてくる。

足の裏から漂う甘い香りに、俺の頭は一瞬、くらくらとした。
その香りは、まるで誘惑するように俺を包み込む。
息を止め、彼女の足の感触を感じながら、どうにかして自分を保とうとするが、すでにその引力に抗うのは難しい。

「舐めてもいいよ」

その言葉に応えるように、俺はそっと彼女の足に舌を這わせた。
甲をゆっくりと舐め上げると、彼女の唇から微かな喘ぎ声がこぼれる。
舌先を滑らせながら踵へと辿り着き、今度は土踏まずをじっくりと味わうように舌を這わせた。

足裏はうっすらと汗を帯び、しっとりとした熱が伝わってくる。

土踏まずから踵へと丁寧に舐め上げると、彼女の体がわずかに震えた。
そして最後に、爪先をそっと口に含む。
一本ずつ、指の間まで舌を這わせながら、ゆっくりと味わうようにしゃぶる。
そのたびに、彼女の口から甘い吐息が漏れた。

「ねえ、私の足……美味しい?」

囁くような声が耳に届いた瞬間、背筋が粟立つ。
彼女の言葉が、俺の中の常識をゆっくりと溶かしていく。

引き寄せられるように、もう一度舌を伸ばした。

「美味しい?」

今度は少しだけ意地悪そうに問いかける声。
俺は頷くことしかできない。

足の指を口に含むたび、彼女の体が小さく震えた。

「指の間も、もっと丁寧に舐めて」

その言葉に、俺は素直に従った。
舌先で指の間をなぞるように舐めると、彼女が小さく喘ぐ。
その反応が嬉しくて、俺は無我夢中で足の指をしゃぶり続けた。
いつの間にか、彼女の足先は俺の唾液でぐしゃぐしゃに濡れていた。

「ねえ……私の足、そんなに好き?」

上気した顔で彼女が問いかける。その目は、潤んでいて、まるで誘惑しているかのようだった。
俺は迷わず答えた。

「大好き」

その言葉が、さらに彼女を熱くさせるようだった。

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