
可愛らしいユウカさんの首から下は男。胸はまな板で股間には男のイチモツが鎮座しています。予想外の出来事に状況が飲み込めなくなった僕はソファに座る女王様を見ました。
「女装子なの。可愛いでしょう?」
目が合うと女王様はさらりと言ってのけます。
どうやらユウカさんが男だと分かった上で僕と引き合わせたようでした。
てっきり可愛い女の子とセックスできると思ったのに…見た目は女の子でも体は立派な男とこれからセックスだなんて…僕は落胆しました。
でもこれは女王様の意志であり、僕に拒否権などありません。
「ほら、いつまで突っ立ってんの?ベッドに転がりなさいよ」
立ち尽くす僕をベッドへ促す女王様。そしてそんな僕のもとへ歩み寄るユウカさん。
「緊張してる…?」
ベッドに仰向けになった僕にユウカさんは覆い被さると耳元で囁きました。そしてそのまま唇を奪われます。
化粧の香りが鼻を掠め、熱い舌で口内を蹂躙されます。
セックスはもとよりキスすら女王様の奴隷となってからはご無沙汰。しかも同時に股間を撫で上げられては堪りません。
相手は男だと分かっていても舌や手で与えられる刺激には抗えなくて、ユウカさんの裸体を見て一度は萎えてしまったチンポもまた硬さと熱を帯び始めました。

「硬くなってきたね、気持ちイイ…?」
「はい…」
「私のも触って…」
僕の手を取ると自身のモノに導くユウカさん。彼女のそれも僕と同じように勃起していて、顔は女の子なのにやっぱり男なのだと実感させられます。
けれど、ユウカさんの愛撫で昂ぶりつつある僕にとってそんな事はどうでもいい。むしろ、もっと二人で性感を貪り合いたい…そんな欲求が募りました。
僕もユウカさんのチンポを握ります。そして自分でする要領で手を上下させました。
「あぁ…んっ…それイイ…」
「いつもこうしてオナニーするの…?」
「一緒に擦るともっと気持ちイイよ…?」
ユウカさんが僕の亀頭と自身の亀頭を密着させてまとめて擦ります。
彼女の先端から溢れるヌルヌルのカウパーと弾力のある肉感と手の動きが合わさった感触は今まで味わった事のない快感で。
この頃にはもう、ユウカさんの事は男というよりもチンポの生えた女の子という存在に変わり、全てを受け入れる僕がいました。
「ねぇ…入れたくなってきちゃった…いいよね?」
「はい…」
ユウカさんは僕の体を跨ぎます。そしてローションを自身の穴に塗り込むと僕のチンポをアナルにあてがいました。


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