
もしかして5年という節目にセックスをさせてもらえるのだろうか、という期待が膨らみました。
けれどその直後に、もしかしたら5年を節目にお役御免、後は自由にセックスでも何でもすればいいわ、と捨てられるのでは…?という不安も抱きました。
かといって、女王様は根掘り葉掘り聞かれるのは嫌いなタイプ。僕の方から余計な事を訊ねて機嫌を損ねる事は出来ません。
なので、女王様のこの発言から一ヶ月、僕はずっとモヤモヤとした日々を送ったのでした。
「今日は会わせたい子がいるの」
件の会話から1ヶ月後、僕は女王様に呼び出されました。そして開口一番このように告げられます。
今までSMイベントなどに連れて行ってもらった際、女王様の友人を紹介していただいた事はありますが、こうして改まった形で会わせたいと言われた事はありません。
それだけに、先日話していた内容に関する人なのだろうか、といった想像はつきました。
けれどこれだけでは女王様の行動は読めません。これから何があるのだろう…僕はドキドキしながら女王様の後に続きました。
連れて来られたのはどこにでもある普通のカフェ。
「お待たせ」
と、女王様が声をかけた先にいたのがユウカさんでした。

可愛らしい女の子だな、というのが僕の第一印象。暗めの茶髪のボブカット、そして大きな目が魅力的な子でした。
「じゃあ行こうか」
簡単な挨拶と自己紹介だけ済ませると、続いて連れて行かれたのはホテル。
「ねぇ、アンタこの前セックスしたいって言ってたでしょ?ユウカちゃんも興味あるんだって。5年間奴隷として頑張ってくれたご褒美に、今日はユウカちゃんとのセックスの許可をあげるわ」
「ありがとうございます…!」
女王様に捨てられるわけではない、まずはホッとしました。そしてこんな可愛い子と久しぶりのセックスが出来るなんてという喜びと期待で胸がいっぱいになります。
「じゃあ、まずはアンタから先にシャワー浴びてきなさい。失礼のないようにアナルまで綺麗にするのよ」
女王様に促され、浴室に向かう僕。
女王様が見守る中でのセックスに少し緊張はありましたが、イベントなどで女王様の友人の前での調教経験もあるだけにさほど違和感はありません。
もうすぐ久しぶりのセックスが出来る…と思うと、自然とチンポも膨らみます。
早々にシャワーを浴びると、続いてユウカさんが浴室へ。
「久しぶりのセックスが愉しみで仕方ないみたいね」
僕の股間を見て女王様が笑います。浅ましい心の内を見透かされて恥ずかしくなりましたが、僕にとってはそれも充分な興奮材料です。
そうするうちにユウカさんもシャワーを終え浴室から出てきました。
ここで初めてユウカさんの全裸姿を見て僕は驚愕したのでした。


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