この日、僕は女王様との待ち合わせで遅刻してしまいました。仕事が長引いたからというのがその理由でしたが、女王様に僕の都合など知った事ではありません。
「私を待たすなんて奴隷のくせに生意気ね。今日の調教はお仕置きから始めるわよ」
そして、鞭で打っても歓ぶ僕にコレを試そうと取り出したのがハンブラーだったのです。
僕の睾丸はあっという間にハンブラーで拘束されてしまいました。睾丸を後ろ側に引っ張られるだけでも若干の痛みはありましたが、これだけならまだ耐えられます。
けれど女王様が続いて手にしたのは鞭。その鞭が尻めがけて振り下ろされました。
「痛っ…!」
尻いっぱいに広がる弾けるような痛み。それと同時に股間へ耐えがたい痛みが走りました。尻を打たれた拍子に反射的に体が跳ねてしまい、睾丸が思いっきり引っ張られたからです。
「痛いじゃない、ありがとうございますでしょ?」
「ありがとうございます…」
「お礼を言えなかった罰として鞭打ち10回追加ね」
「あ、ありがとうございます…」
容赦ない鞭打ち。これだけなら喜んでいたかもしれません。けれどハンブラーが睾丸と太ももに食い込んで少し動いただけでも抉るような痛みが走ります。僕は歯を食いしばって耐えるしかありません。
それでも6回、7回と進むにつれ、終わりが見えてきます。
ああ、もうすぐ終わる…と思ったその時です。
「あぅっ…!!!」
鞭が金玉に直撃しました。
「汚い声を漏らすんじゃない!追加20回!!」
「ありがとうございます…!」
思わず漏れたうめき声でお仕置きを追加され僕の心は折れます。
きっとどれだけ我慢しても女王様の気が済むまでお仕置きが追加されるパターンだ…
そう悟った僕は鞭叩きの痛みと共にハンブラーによる痛みも受け入れる事にしたのです。
四つん這いになって睾丸まで拘束されてお仕置きと称して尻を叩かれるなんて…
惨めで恥ずかしくて情けなくて痛くてどうしようもありません。
けれどそう意識する事で徐々に被虐心が満たされ高揚感を覚えるようになります。
痛い…でも…気持ちいい…
度重なるお仕置きの追加の末、100発は叩かれたでしょうか。その頃にはハンブラーで拘束された睾丸の痛みすら気持ちよさを感じるようになりました。
「お仕置き中なのに我慢汁垂らすんじゃない!お仕置き30回追加!」
こうして僕は終わりの見えないお仕置きに下半身を熱くしながら耐えました。
体験談③:もう許して…!無情の強制チンポ搾乳!

女王様に手コキされて射精させられまくりたい…そう思っていただけなのにハンブラーの餌食になるとは思いませんでした。
僕は強制射精をさせられるのが好きです。その日も女王様に強制射精をお願いしたのですが、この女王様はかなりのドSだったのです。
ホテルに着くなり四つん這いになってといわれ、ハンブラーという見た事もない道具で金玉を固定されてしまった僕。
もしその道具がこんな風に使われるものだと分かっていたら拒否する手段もありましたが、これは動けない…と思った時にはもう手遅れでした。
ほんの少しでも身動きしようものなら、容赦なく金玉を握られるような痛みに襲われます。
「じゃあ今から強制射精始めるわね」
「あの…コレ…動くと痛いので…外してもらえませんか?」
「外したら強制射精にならないでしょ?」
ダメ元でお願いしてみましたが即却下され、手コキが始まりました。
手コキは気持ちイイ…だから動きさえしなければ大丈夫…
そう言い聞かせながら手コキの快感だけに集中します。そのおかげか一度目の射精はあっという間でした。
けれど辛いのはここからです。射精後も続く手コキ。
くすぐったいようなピリピリするような刺激がチンポを襲います。思わず体が仰け反り、引っ張られる金玉。
強制射精の辛さだけなら耐えられるしむしろ気持ちイイのに…どうしても金玉の痛みが快感を遮ります。
それでも何とか2回目の射精。いつもならもっとチンポを弄ってほしいと思うのに、今日はもうこれで充分です。
「四つん這いで射精って何だか牛の乳搾りみたいね」
「もう許して…」
「まだ2回しか射精してないじゃない。最低でもあと2,3回はザーメンミルク搾ってあげないとね」
女王様に訴えてみたけれど、やっぱり却下され無情な手コキが続きます。
辛くて辛くて地団駄踏みたくなります。けれどその動きすら金玉の痛みを誘発するのです。
本当なら悶えながら強制射精させられたかった…
身を捩らせたいのにできないもどかしさに涙すら出てきます。
結局僕はこの後もう1度だけ射精して本気で泣きながら許しを乞うて解放してもらいました。これが僕のハンブラー体験談です。
ハンブラー調教で新たな被虐の扉を開けてみよう!

最近話題のハンブラーについて詳しく解説させていただきました。
今までハンブラーという存在を知らなかった方も興味を抱いたのではないでしょうか。
金玉を拘束されるという事は男性そのものを支配されたも同然。M男性にとっては魅惑のシチュエーションです。
今回紹介した体験談などを読んでハンブラー調教されてみたいと思った方はぜひ、女王様に提案してみてくださいね。きっとノリノリで調教してもらえるはずです!




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