
入り口の擦れる快感と珠が前立腺を掠めていく快感が混じり合って、僕の中はもうトロトロに蕩けるようで――
「あっ…あっ…!…もう…もう…イッちゃう…」
「いいっ…イク…イクゥゥゥ…んっ…!!!!!」
奥からこみ上げる甘い疼きはオルガズムに変わり、僕は最初の絶頂を迎えました。
「イッちゃったの?」
「はい…」
「でもまだまだイケるよね?今度はちゃんと顔見せてよ」
四つん這いに近い体勢だった僕は今度は仰向けに転がされてしまいます。
「ねぇ、見て。今日のために用意したんだよ」
と、ナナミさんの手にはペニスバンド。
「今度はこれでしてあげるから、もっともっと気持ち良くなってね」
ナナミさんはペニスバンドを装着すると僕の腰の下に枕を挿し入れました。
「ほら、ちゃんと穴が見えるように足を広げて」
露わになったアナルにはローションが垂らされます。そしてペニバンの先端があてがわれました。



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