■視姦(しかん)
自分の裸やオナニーなど痴態を見られているという事に恥ずかしいと感じさせ性的興奮を高める行為です。
更に裸の状態で目隠しをされたり、裸を見られながら言葉責めを受けるというのも興奮を高めます。
■恥ずかしい格好をさせる、女装させる
恥ずかしくなるようなコスプレもその1つと言えます。
マゾ男の中では女性物の下着を穿かせられている場合もあります。
慣れてくるとスカートを穿いたり、化粧をしたり、言葉遣いを女性にするなど女性化していくプレイに発展していく傾向があります。
ノーパンで外出するというのもありますが、女性に比べて男性が下着を穿かずに外出をしたとしても大きな刺激はないかもしれません。
■剃毛
陰毛を剃毛し(される)ツルツルの状態になることを指します。
パイパンという言葉を男性自らが発言している場面が見られますが、パイパンの正式な意味は剃毛されて陰毛がない女性の陰部の事を表します。
男性の場合は「パイチン」と呼びます。
男女共に剃毛した後のセックスは感度が倍増。
しかし羞恥プレイの中では、自身の陰毛が剃られていく過程を楽しむ事がメインとなります。
■スワッピング・乱交
パートナーを他者と交換してプレイをしたり、周囲に見られながらプレイをする事を指します。
パートナーに見られているという背徳感、他の人に見られているという恥じらいが、より興奮を高めます。
・恥ずかしいけど一度やると癖になります。
・恥じらっている姿を見た女王様に可愛いわねと褒めて頂きました。

6.焦らしプレイ
SMを経験したことがない方でもパートナーに焦らされたり、寸止めをされるような経験をしたことはありませんか?
この焦らしプレイこそ初心者でもわかりやすい主従関係が明確になっているプレイになります。
道具や知識は一切必要ないため、手軽に実践できるのも魅力です。
・女王様にフェラして欲しいのに息を亀頭に吹きかけられるだけでそれ以上してもらえない。
・イキそうになると寸止めされ、射精することを許してもらえない。
・挿入することを許してもらえず言葉責めが続く。
・どうしてほしいの?私の目を見て言葉にしてお願いしてみなさい。など女王様に尋問を受けながら許しをもらいやっとそれ以上の快感を味わえる。

7.排泄・放尿
目の前で排泄や放尿をするプレイです。
女王様によってはこの排泄行為を管理する事もあります。
見られるだけで痛みを伴ったりはしません。
初心者でも相手がそのプレイの経験者なら問題なく出来ます。
このプレイを上級者向けにしたものがスカトロプレイと呼ばれるものに当たります。
・昔、お母さんに外で立ちションしているところを見られてから自分が放尿している姿を見られてしまう事に興奮するようになりました。
・トイレで最初は排泄しているところを見てもらいましたが、野外でする所も見てもらうようになりました。

【上級者向け】SM
ここからは上級者向けの本格的なSMプレイについてご紹介していきます。
1.スパンキング
手や道具を使って叩くプレイです。
叩かれているという事に興奮する方が殆どですが、叩かれてる音に興奮を覚える方もまれにいます。
お尻を叩かれた後に女王様に踏みつけられるのも王道です。
・鞭で女王様にお尻を叩かれてからMに目覚めました。
・一種のお仕置きプレイです。悪いことをすると女王様にお尻が真っ赤になるまで叩かれて興奮してます。
2.首絞め
相手に自身の生死を制御されている感覚に興奮するプレイです。
しかし思わぬ事故を招いてしまう危険性があるため、この道のプロにやってもらうのが安全でしょう。
・女王様に馬乗りになられて首を絞められ苦しいはずなのに追い詰められている自分にとても興奮しました。
・プレイ中に匂ってくる黒革手袋の匂いに興奮。

3.猿轡
ボール状の物を咥えて口を塞ぐボールギャグ、わっかを咥えて口を開けたままの状態を維持させられるリングギャグなどを用いてプレイを行います。
・子供の頃に歯医者で医療器具を使って強制的に口を開かされてから大人になった後、リングギャグを使ったプレイに目覚めてしまいました。
・口を塞がれた状態で拘束されると本格的に調教を受けている気分になります。
4.露出プレイ
野外露出のスリルを楽しむプレイになります。
公然わいせつになってしまうリスクが高いため公共の場で実際にやる事はお勧めしません。
さらに夏場は虫さされ、冬場は冷えという天敵が待っています。
露出プレイで人気のスポットとして代表的なのが、公園、公衆トイレ、車、ベランダ、街角の死角、山や雑木林がある大自然、プール、グラウンド、駐車場などがあります。
しかし、これらは人に見られるリスクがあるため、誰にも見られずに安全に、かつ合法的に楽しむなら別の場所を検討しましょう。
体験者に情報を集めたところ多かったのが“個室風呂”、“貸し切り露天風呂”でした。
“別荘”という意見もありましたが、誰でも所有しているものではないため、やや現実味は薄れます。


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