首絞めプレイで未知なる快感!正しい首絞め方法教えます!

M調教プレイ

首絞めプレイの基本はM女に対して行われるのが主流に思われがちですが、
M男に対しての攻めとしても非常に有効で、首を絞めるという特性上危険は伴いますがこれも癖になる快感を味わえるとして人気です。
しかし、手法を間違ったりエスカレートしてしまうと、思わぬ事故を招くばかりか受け手の自分や相手に対して致命的なダメージになりかねない危険性があります。

今回はそんな快楽と危険が隣り合わせになった首絞めプレイを男女ともに、正しく安全に楽しむ方法をまとめてみました。

首絞めプレイは何が気持ちいいの?

首絞めプレイで得られる快楽は、首を絞めることで血液の循環と呼吸を遮ることで低酸素状態になり、
オーガズムに似た体感が得られることが気持ちいいという感覚につながっています。
女性に首絞めプレイ好きが多くみられる理由は、
オーガズムを感じるときに一種の窒息とよく似た状態になることから、
セックス中に首を絞めて疑似オーガズム状態を何度も得られることが一説としてあるのです。
これは「ハイボクシフィリア」という名の性癖で呼ばれ、生物学ではコカインや薬物並みに気持ちよくなれるとも証明されています。
呼吸ができないというより、首を絞めて血流を止めることで、低酸素状態になった脳が興奮し快楽物質を分泌することで気持ちいいという感覚を生むのだそうです。

正しい首絞めの方法は?

首を絞めるという行為は簡単に見えてちょっと奥が深く、適当に行うとケガや事故につながります。
ポイントは、呼吸を止めようとするのではなく血管を圧迫して血流を止めるイメージで、
手を使って首を絞めるという状況に絞って解説していきます。

手のどこで絞めるの?

親指と人差し指の間にある、水かきのように薄くなった部分を喉仏のすぐ下に押し当てるのがオーソドックスで基本的な首絞めの方法です。
片手でもいいし両手で行ってもいいのですが、この時指先を立てて首をつかむようにしてしまうと詰めが食い込んでパートナーを傷つけてしまうので注意しましょう。

ちゃんと絞めるのが大事

基本的に首絞めプレイは正常位で挿入時または馬乗りになった状態で絞めるシチュエーションが多いので、絞めるというより押さえつける状態になりやすいです。
体重をかけて押さえつけてしまうと、頚椎や顎に大きくダメージが入ってしまうので興奮状態で力の加減を忘れないようにしたいですね。
また、首を絞める時間は10秒前後が理想です。
体感的に10秒がわからない場合は、めんどくさくても丁寧に頭の中で数えましょう。
あるいはパートナーから解いてほしい時の合図をあらかじめ決めておいて、そのシグナルを受け取って首絞めを解きましょう。

首絞めのテクニック

首絞めプレイのテクニックは、絞め方よりもパートナーがどういう状態のときに行うかが快楽の度合いを変えてくれます。
相手の表情や状態を見て、より気持ちよくなれるタイミングをつかみましょう。

挿入後に絞める

男性の場合、挿入してパートナーの息が荒くなってきたところで絞め始めるのが一番無難な絞め方です。
女性の場合も、男性がピストンを初めて息が上がってきたころ合いを見て、女性主導の騎乗位などに体位を変えて絞めるなど、休憩させずに苦しみを与えることで興奮度は増します。

息を吐いた後に絞める

パートナーが通常の呼吸で息を吐き、さあこれから酸素を吸うという時にグッと絞めることでより苦しみと窒息の危機感を与え、さらなる興奮が見込めます。
息を吐いた後なので、普段の首絞めよりも早めに解放させてあげてくださいね。

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