服従して当たり前の奴隷

『M男=奴隷。これが私のスタンスです。
固定概念が強い部分はあるかもしれないけれど、やっぱりSMといえば主従関係だと考えているので、それをより具体的に表すのが女王様(ご主人様)と奴隷というスタンスじゃないかというのが私の思いです。
でも一つ言いたいのは最初から奴隷として一から十まで従いなさい、とは言いません。最初は出来損ないでも調教の中で徐々に奴隷らしい振る舞いができるM男ならいいなと思います。
むしろそれが調教の醍醐味ではないのかとも。
まあこれは私の考えなので、他の女王様はどうか分からないですけどね。もしかしたら、最初から忠実に従える奴隷気質のM男しか要らないという女王様だっているかもしれませんし。
ちなみに奴隷にどんな事を調教するかというと、言葉使いや奴隷の姿勢。忠誠度を上げるための訓練といったものですね。
最初から一から十まで従いなさいとは言わないとは言いましたが、そんな私の考えに甘えて成長できないM男は奴隷と見なせません。やはり、向上心を感じられるM男に好感をもてますね』
絶対服従奴隷、という言葉もあるくらいなのでM男の存在を奴隷として考えている方も非常にたくさんいます。
そんな女王様の考えを理解した上でお仕えする事が幸せ…と思えるM男は重宝される事間違いないでしょう。
そこまでの域に達するのは大変かもしれませんが、服従心を心根に刻み、一から躾けてください、といった思いを女王様にぶつける事が女王様に愛されるM男になれる近道と言えます。
もちろん最初から服従心の塊です!というM男は、常にイエスマンの奴隷を探している女王様にアプローチすると可愛がってもらえる可能性大です。
ストレス解消用サンドバッグ

『M男なんてストレス解消用のサンドバッグでしかない。
私はいつもストレスの溜まる仕事をしているから、仕事でのイライラをぶつけられるようなM男が私にとって存在価値のあるM男と言ってもいいわね。
ビンタしたり蹴ったり、鞭でしばいたり。私はサンドバッグをこんな風に使うのが好き。
まあ、こんな事をされて歓ぶM男ってどうしても少ないから、苦痛系の真性Mですって男しか成り立たないわね。
だからこそ、女王様にボコボコにされる事で興奮する性癖っていうのはM男にとってすごく強みだと思う。こういうM男は供給よりも需要の方が高いから引く手数多なんじゃないかしら』
女王様だってストレスは溜まる。そんな鬱憤をM男で解消したい。そのためにM男を利用する。という方も少なからずいました。
女王様のどんな非情な仕打ちにも耐えます。むしろその仕打ちこそが僕の歓びです。といえるようなM男は今すぐサンドバッグに立候補しましょう。
間違いなくお気に入りの人間サンドバッグとして受け入れてもらえるはずです。
ただの虫けら

『“M男”なんて呼ぶ事すらおこがましいただの虫けらの分際だと思ってる。いや、虫にも失礼だな。
何で息してんの?なんで存在してんの?お前がこの世に生きている意味や価値はあんの?
って思ってるし、そんな存在をどんな形であっても相手してやる事自体ありがたい事だと思って欲しい。
自分のような存在すらする価値のない生き物に目を掛けてくださってありがとうございます…
こう思えるヤツこそが本物なんじゃないか、というのが私の“M男”ってヤツに対しての価値観だ』
ただの虫。女王様の中にはこのように豪語する方も。まさに最恐で最凶で最狂の女王様、といった感じですね。
でもその一方で人間扱いされる事に不満を感じ、地べたを這いつくばる虫けら以下の卑賤な存在に憧れるM男もいるはずです。
このタイプの女王様に気に入ってもらうにはとにかく自分は人間扱いなど不要の虫以下の存在だという事をアピールしてみましょう。
女王様のタイプは様々!お気に入りの存在となれるアピールをしよう!
女王様にとってM男とはどういった存在かについて、詳しくまとめてみました。
今回紹介した通り、女王様にとってM男の存在をどう考えているかは嗜好によって様々。
それだけに、自身の嗜好と合う女王様を探すところから始める必要がありそうです。
対等なパートナーとして見てほしいのか、性欲処理に使ってもらいたいのか、ペットになりたいのか、はたまたサンドバッグや虫けら扱いされたいのか…
自身の願望をしっかりと把握した上で、相性の良さそうなタイプの女王様にアピールしてみましょう。




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