首絞めプレイを楽しむ体位
首を絞めるときは基本的に挿入しながら絞めることになりますが、各体位でも首の絞め方で興奮度は変わってくるので一例を紹介していきます。
騎乗位

上記の首絞めのテクニックでも紹介したように、女性が騎乗位で上から男性の首を絞めるパターンがありますがその逆もなかなかに楽しいプレイです。
騎乗位で男性が女性の首を絞めるとき、下から突き上げるタイミングで絞める強度を変えたり、手を首に添えて腕を突っ張るだけで、女性のほうから手に首を押し付けてくれたりと意外に楽しむことができます。
バック

バックの体制では女性が絞められる側に限られますが、後ろから喉に手をまわしてエビぞりになる体制で引くと女性自身の体重もかかって良い締まり具合になります。
また、完全にスリーパーホールドの状態で締め上げながら突くのもいいですね。
座位

この体位でピストンをしながら、男性にも女性もに首を絞めやすい体制なのでオススメです。
顔が近い分、首を絞めながらキスすることでより呼吸をさせないようにすることができます。
首絞めプレイのリスク回避

首を絞めるという好意は危険を伴います。
理解はしていても興奮して絞める時間や力、加減を間違えたりして事故を引き起こす可能性は多いにあります。
NGサインを決めておく

SMプレイでは当たり前のことですが、必ずこれ以上はやめてほしいときの合図をあらかじめ決めておきましょう。
特に首を絞められて声が出せない状況なうえ、手足を縛られていたらタップでシグナルを送ることができないので、お互いのためにも見逃しづらくわかりやすい方法をしっかり考えましょう。
頻繁に行わない

首絞めプレイは独特の中毒性があります。
先述した通り、首を絞めて酸素不足になった脳からは快楽物質が分泌されて、特に絞められる側のその快楽はコカイン並みに高い快感と有毒性を秘めていることが生物学的に証明されています。
首を絞めてくれないとイけないなど依存性もあり、快楽の基準が変わってしまうので常に行うことはせず、節度を守って楽しみましょう。
絞める側も絞められる側も、欲求だけをエスカレートさせずに相手の身体をいたわる気持ちが大切です。



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