正しい首絞め方法

首を絞めるという行為は簡単に見えてちょっと奥が深く、適当に行うとケガや事故につながります。
ポイントは、呼吸を止めようとするのではなく血管を圧迫して血流を止めるイメージで、
手を使って首を絞めるという状況に絞って解説していきます。
手のどこで絞めるの?

親指と人差し指の間にある、水かきのように薄くなった部分を喉仏のすぐ下に押し当てるのがオーソドックスで基本的な首絞めの方法です。
片手でもいいし両手で行ってもいいのですが、この時指先を立てて首をつかむようにしてしまうと詰めが食い込んでパートナーを傷つけてしまうので注意しましょう。
ちゃんと絞めるのが大事

基本的に首絞めプレイは正常位で挿入時または馬乗りになった状態で絞めるシチュエーションが多いので、絞めるというより押さえつける状態になりやすいです。
体重をかけて押さえつけてしまうと、頚椎や顎に大きくダメージが入ってしまうので興奮状態で力の加減を忘れないようにしたいですね。
また、首を絞める時間は10秒前後が理想です。
体感的に10秒がわからない場合は、めんどくさくても丁寧に頭の中で数えましょう。
あるいはパートナーから解いてほしい時の合図をあらかじめ決めておいて、そのシグナルを受け取って首絞めを解きましょう。



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