見学の内容は、いきなりスカトロ物の撮影現場です。
持ち物は適当に汚れてもいい服と筆記用具、撮影中はカメラに映らないように気を付けてくれればOK、とだけ指示されました。
一般の企業のように堅苦しいルールも無く、いい意味でユルい所がクリエイティブな企業の魅力かな、と感じました。
撮影現場
撮影当日に指定された現場へ集合。街中のレンタルオフィスのような部屋で行われるようでした。
採用担当者の方と話をして、集まった人達に挨拶。
メインで使う部屋の隣にスタッフルームみたいな部屋があり、そこでは今日使う疑似ウンコを作っていたり、機材を調整していたりと何だかガヤガヤしていました。
さらに隣の部屋にある楽屋では撮影する女優さん数人とメイクする人みたいた方も居て、そちらにも挨拶。
女優さんはプロではなく一般応募から来た素人さん3人。
3人とも20代半ばの私としては結構カワイイ部類に入る素人さんたちでした。
実際に撮影する部屋は他の部屋よりもだいぶ大きく、壁や床全体にビニールシートというかサランラップの大きいバージョン?
みたいなシートで汚れないようにガードされており、証明のライトや何に使うのかよく分からない機材があったりで結構本格的。
撮影開始時間になったとの事なので、女優さんが撮影用の部屋にやってきていよいよスタートする流れになりました。
偽ウンコ
スカトロ物でホンモノのウンコを使うとなると、女優さんにも男優さんにも1週間ぐらい前から食事制限や体調管理をしなくてはならないので以外にコストがかかるとの事。
そして脱糞は生理現象のため撮影するときに本物ウンコを出せるように我慢するのも体に負担がかかるし、脱糞をコントロールできる人も早々いません。
何よりホンモノのウンコを使って興奮する人はさらに少ないらしく、稀に本物ウンコを食べれる女優さんも居るらしいのですが大抵は偽ウンコを使うのが主流だそうです。
作り方までは聞かなかったので教えてくれる事は無かったのですが、控室でウンコを製造しているスタッフさんの様子は何やら色付きのゼリーのような物をボールでこねたりレンジで温めたりしていました。
材料的には有名メーカーのココアの粉末パウダー、スーパーでよく見るようなかぼちゃを似たヤツ、コーン?などなど色んな物を融合させて色を整えて、出来栄えはホンモノウンコにクリソツ。
ひょうきんなスタッフさんに試食を進められましたが、よう食べれませんでした。
味付けはしていないため素材の味が混ざっているニュアンスとの事ですが、一言で言うなら甘いねちょねちょしたやーつ、だそうです。
固形の他にも、水分量の多いビチビチ系の偽ウンコも作っており、固形ウンコよりも楽に作れるとの事。こちらも見た目は実にリアルでした。
撮影
この日の撮影は絡み無しで、素人の女の子がひたすら脱糞して体に塗ったりオナニーしたりするだけの物でした。
当然ながら、スタッフさんが作った偽ウンコをお尻に注入した後に撮影スタート。
人によって入れれる偽ウンコの量が違うようで、ある女の子は何度も偽ウンコのお替り注入をしていました。
ただ、距離はあるとはいえ、同じ空間に居る女の子があっちの方でウンコしているこの異様な空気。
機材などの起動している音や女の子のウンコを気張っている声、ブリブリと鳴る肛門に奇しくも勃起してしまった私でした。



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