そこで使ったのがニューハーフ掲示板です。
ニューハーフ掲示板で検索するといくつか出てきます。
ニューハーフ掲示板って他の出会い系の掲示板と比べると数が少ないんですけど、その代わり中身はかなり濃いです笑
そんな掲示板で適当に投稿してたら一人のニューハーフからメッセージをもらいました。
どうせこんなの何も来ないよなぁ…と思いながら、ダメ元でやっていたのでびっくりしました。
その人とのやり取りの中で最初に「Sですか?Mですか?」と聞かれました。
結局これがその人と実際に会うきっかけとなり、そしてメス化調教を受けるきっかけにもなるとはこのときは当然ですがまったく思いませんでした。
出会ったニューハーフは女王様だった

約一週間後、その人と会うことになりました。
その人は女王様をやっているニューハーフでした。
つまりニューハーフ女王様。
正直尖った人が来たな…と思いました笑
「ああ、それであのとき僕がSかMかにこだわったのか」とも。
でもその人はとても男とは思えないほど綺麗。
「全然いけるな」と思いました。
それから軽くお酒を飲んだ我々がいい雰囲気になるのには時間はかかりませんでした。
「調教させてよ」
そんなことを言われました。
SMなんてやったことないですが、せっかくニューハーフとプレイできるチャンス。
こんな機会はもうないかもしれない。
そう思うと断る理由はありませんでした。
ホテルへ移動、メス化調教の始まり

初めての女王様からの調教、しかもニューハーフ。
隣り合ってベッドに座るとその人は僕をじっと見つめてきました。
本当に女の子に見つめられているみたい。
ドキドキしていると股間に手を当て「おっきくなってるよ」。
身体をあちこち触られだんだん気分が高まっていくと、その手は胸のあたりで止まりました。
ツンッ…ツンッ…
Tシャツの上から乳首を触られる感触に僕は「ああ…」と熱い声が漏れてしまいました。
「ふふっ…乳首感じるね」
その人はニヤニヤしながら僕の乳首を責めてきました。
「その人」で書き続けるのもなんなので以下その人→詩音(しおん)さんと呼ぶことにします。
詩音さんは僕の服をまくりあげ、さらに乳首に興味を示します。
乳首をこれだけ責められる経験が初めての僕は恥ずかしさと気持ちよさで興奮しっぱなし。
詩音さんの暖かい舌で乳首を舐められると、僕の興奮はさらに高まっていきました。
「女の子にしてあげる」
これが僕のメス化調教の始まりでした。
その日僕はひとしきり詩音さんに責められ続けて果てました。
プレイの中で亀頭責めも受けたんですが、さすがニューハーフといえばいいのか、これだけ亀頭で気持ちよくさせてもらったことはなかったです笑
メス化調教で女性化していく自分

それから詩音さんと会うたびに僕は調教を受けました。
SMといえばイメージ的にもっと叩いたり、縛ったりするのかと思ってましたが僕の受けている調教は違いました。
これは「メス化調教」と呼ばれる調教だということを詩音さんに言われました。
僕は詩音さんの手によってどんどん女性化させられていくのです。
女として毎回僕はイカされるんです。
例えば女装。
女装なんてしたこともないしそんな趣味もない僕が無理やり女装させられるんです。
詩音さんには「かわいい」なんて言われますが恥ずかしくて仕方ありません。
そんな姿のまま乳首を責められたり、スカートをめくってギンギンにボッキした僕のチンコを弄んだりしてくるんです。
女性の服を着る恥ずかしさと、興奮と、詩音さんのテクや浴びせてくる言葉責めで僕はもうめちゃくちゃに気持ちよくなってしまいます。
着ている服がどんどん乱されていく興奮も僕は感じてしまっていました。
メス化調教が始まったばかりなのに乱されていく自分の着衣に興奮していました。


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