
メスイキという単語を検索した結果。
そこには俺を更に導くあらゆる言葉が踊っていた。
これだ!間違いないこれこそが俺が求めていたものに違いない!
確信にも似た直感に、痺れる様な何かを興奮を覚えた俺はこれを経験する方法を調べてみた。
「メスイキ やり方」「メスイキ 方法」「メスイキ 経験」などなどあらゆるワードを試してみたが
どれもよくあるメスイキをおすすめする理由ランキングみたいなのが並ぶばかりだった。

そんな俺が次に入力したワード…「メスイキ 経験する方法」
この検索は効果的だった。
俺が知りたかった、より深いメスイキの経験内容が色々と出てきたからだ。
オーガズムに至る様々な流れ、心理的、身体的なプロセス等、より具体的に頭の中で思い描く事が出来た。
いろいろな記事を読み進める内に俺はどんどんメスイキの生み出してくれるであろう新しい快感を想像し、そしてその快感をすぐにでも得たい…そんな欲望ばかりが高まっていた。

「メスイキ したい」今度は率直にこの単語を入力し、ある記事にたどり着いた。
究極のメスイキ講座と題打たれたその記事は、わかりやすく俺のモチベーションを高めてくれた。
そして、今まで俺が学んできたメスイキに関わる情報がわかりやすく整理されていた。
何より、俺にとって最も大きかったのは、この記事には、メスイキを経験するために使えるコミュニティサイトの広告も貼ってあった事だ。
そう、俺はその記事(https://be-my-slave.info/1254)に掲載されている広告をきっかけに実際にメスイキさせてくれる相手と知り合う事が出来たのだ。
俺はついに禁断の扉を開いてしまった。
実際にメスイキしてみたい…その欲求を抑える事が出来なくなってしまったのだ。

広告に促されるがままに登録したのは、SM系のコミュニティサイトだった。
そこでアナルというジャンルと、自分はM側であることを設定し、プロフの募集内容には「とにかくメスイキしたいです。どなたか俺のこのメスイキ願望を叶えてくれる方はいませんか?」と書いた。
早速、あるS女性が俺に興味を持ってメールをくれた。
女性の事は、仮にSさんと呼ぶ。
俺は早速返事をした。
なん往復か簡単なやり取りを続け、お互いの自己紹介をした。
ちょうど登録した地域が近かったこと、俺が登録直後だった為にプロフの上位に表示されていた事で目に入ったみたいだ。
そのS女性は普段、まだ本格的な経験がない男の相手をしてみて一から新しい経験をさせる事が何より好きだとの事。
そして、そのリアクションが気に入った男性を相手に専用の奴隷になる事を打診するという流れで定期的に新しい奴隷を見つけているのだと教えてくれた。
俺は、包み隠さず今までの経緯を伝えて、とにかくメスイキの経験がしたいのだということを熱く伝えた。


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