悶絶必至!メスイキをマスターするためのコツ8選

メスイキをマスターするのに前立腺開発は最もポピュラーな方法ですが、前述した通り思うようにできないという男性が多いのも事実。
メスイキしたくてもできないというメスイキ難民の方のためにコツをまとめてみました。
コツ①:イメージトレーニングをする
メスイキしてみたいからとりあえずアナルに指や玩具を挿入してみよう、というのはあまりオススメしません。
なぜなら、メスイキをマスターするには物理的な刺激だけでなく、精神的な作用も深く関係しているから。
メスイキを目指すならいきなり指や玩具を挿入するのではなく、イメージトレーニングから始めましょう。
その方法はアナルに神経を集中させて、自身がメスイキしている姿を思い浮かべる事。
アナルは気持ちイイ場所だという自己暗示をかけるのです。
自力での想像が難しいようなら、メスイキ動画を見てもいいでしょう。ゲイ動画でもM男向けのアナル調教動画でも構いません。動画の中の男性になった気分でアナル性感を共有してみましょう。
もし男性の生々しい絶頂シーンを見るのは苦手という場合にはニューハーフや女装子モノの動画、あるいはアナル責めやアナルファックを題材にした漫画も効果的。とにかくアナルは性感帯なのだと思い込む事が大切です。
ちなみにこの時、指や玩具を挿入するのはオススメしませんが、アナル周りを愛撫したりローターなどでマッサージするのはアリ。アナル周辺への刺激が心地いいと感じるようになれば上出来です。
コツ②:安心できる環境を整える
メスイキをマスターするにはアナルの中で生じるわずかな快感を捉える事が大切。緊張していたり不安があったりといったアナル性感に集中出来ないシチュエーションの中でのメスイキは不可能と言ってもいいでしょう。
メスイキするにはアナル弄りが不可欠なだけに、もしウンコが漏れて部屋が汚れたらどうしようという不安は誰もが抱くもの。
また家族と同居している方だと、メスイキしているところを誰かに見られたらどうしよう…という心配もあるはずです。
そこで、こういった不安を全て取り払える環境をセッティングするのもメスイキを成功させるコツ。
例えば、ウンコが漏れないように事前に排便を済ませておくのは必須ですし、浣腸などで腸内を綺麗にする人もいます。
万が一漏れても気にならないように、ベッドや床などにタオルやシートを敷いておくのもいいでしょう。
その他、指や玩具を汚さないためのコンドーム、汚れても簡単に拭き落とせるウェットティッシュなども用意しておくと安心してメスイキに臨めるはずです。
家族など他人の存在が気になる場合はホテルのような一人きりになれる所で行うのがベストですね。
コツ③:呼吸を整えリラックス状態を維持する
メスイキするのにアナルへ意識を集中させるのはとても大切なポイントですが、集中するあまり体に力が入りすぎるのは逆効果。
アナルに神経を研ぎ澄ませつつ、体はリラックス状態を保つのがメスイキの秘訣です。
とはいえ、いざ実践すると意外と難しいもの。そこで意識してほしいのが呼吸です。
ゆっくりと深い呼吸をする事で、自然と体の筋肉が緩みリラックス状態を維持できます。思わず力みそうになった時には大きくゆっくり息を吸い、吐くようにしましょう。その際、声が出てしまっても構いません。むしろ吐息を漏らすくらいの方が喘いでいる気分になって、気持ちも高揚するはずです。
コツ④:専用器具を活用する
前立腺開発を試みてみたものの前立腺の場所が分からない、という方も多いでしょう。そこで、前立腺マッサージ専用の器具を活用してみるのもメスイキのコツ。
その代表的なものがアネロスと呼ばれる道具です。
アネロスは元々前立腺の炎症や肥大化を解消するために開発された医療器具。挿入するだけでピンポイントで前立腺にフィットし刺激してくれます。治療用としてアネロスを使用していた患者達が次々とメスイキしてしまったため、今では前立腺開発の性具として用いられるようになったのです。
イマイチ前立腺を捉えられている気がしない、という方はアネロスを活用する事でメスイキの感覚を掴める可能性が期待できます。
コツ⑤:乳首を愛撫してみる
イメージトレーニングもしたし、環境も整っている。リラックスだってしているつもりだし、アネロスだって使っている。なのにメスイキができない…そんな方は乳首を愛撫してみるのもコツの一つ。
前立腺と乳首、どう関係があるの?と思われるかもしれませんが、乳首を刺激した時に分泌されるオキシトシンという神経伝達物質には前立腺を収縮させる効果があると言われています。
つまり乳首を刺激する事で前立腺が収縮し、それが刺激となりメスイキするというわけです。
とはいえ、乳首の刺激に慣れていないとただくすぐったいだけという男性も多いでしょう。
このくすぐったいという感覚はアナル性感の妨げとなってしまうので、前立腺開発よりも先に乳首開発を行うのもアリ。
乳首開発には乳首にオロナインを塗って絆創膏を貼り一週間過ごすという手軽な方法があるので、試してみるといいでしょう。
コツ⑥:会陰マッサージをする
金玉とアナルの間の部位を会陰といいますが、この部分をマッサージするのもメスイキを成功させるコツです。
前立腺は会陰のちょうど真上に位置するので、優しく圧をかけながらマッサージを行う事で間接的に前立腺を刺激する効果があります。
不快でなければローターや電マを押し当ててもいいでしょう。
アナル越しからの前立腺開発よりは刺激が伝わりづらいですが、アナルマッサージよりもハードルが低く気軽にできるのがメリット。
入浴中や寝る前などリラックスしているタイミングで日常的に行う事で、自然と前立腺が疼く感覚が掴めるはずです。
コツ⑦:ペニスには触れない
メスイキに挑戦したくなる時というとどんな時でしょうか?きっと、性欲が高まってムラムラしている時が多いと思います。
けれどメスイキに慣れていない方の場合、このタイミングはあまりオススメしません。
なぜかというと、メスイキする前にペニスを触ってしまいたくなってしまうから。
ペニスでの性欲発散は手軽で即効性があるので、なかなかメスイキできないもどかしさからつい射精の誘惑に負けてしまうのです。
射精をしてしまうと賢者タイムが訪れ、メスイキへのモチベーションも急落。結果、今回もメスイキできなかった…となるわけです。
といった事から、メスイキするにはペニスに触れない事もコツの一つ。
この日メスイキをしようと決めたら、数時間前には射精をしてペニスをスッキリさせておくといいでしょう。
コツ⑧:経験者に開発してもらう
何をやってもメスイキできない…そんな時は奥の手として経験者に開発してもらうのもコツと言えます。
性感マッサージのお姉さんやアナル責めが得意なSM倶楽部の女王様、メスイキさせるのが趣味のS女性もいいでしょう。
経験者に開発してもらう際のポイントは、完全に身を委ねる事。
他人にアナルを見られるのは恥ずかしいといった思いからメスイキに集中できない可能性もあります。
また、メスイキの直前は未知の快感が訪れるわけですから反射的に身構えてしまう原因にもなるでしょう。
こういった羞恥心や快楽を全て受け入れ、与えられる刺激に身を任せるのです。そうする事で、グンとメスイキに近づけるはずです。
コツを押さえて目指せ!メスイキマスター!
メスイキの方法やそのコツを詳しく解説させていただきました。今まで以上にメスイキに興味をもっていただけたでしょうか。
メスイキは射精では味わえない快楽を得る手段。メスイキを知らない男性は人生の半分以上を損していると言っても過言ではないでしょう。
これからメスイキに挑戦する方、以前挑戦したけれど挫折してしまった方は是非、今回紹介したコツを参考にメスイキマスターを目指してみてくださいね。






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