女性の香りは嫌いじゃないけれど僕にとってマリさんは正直言ってタイプではないので、無理矢理嗅がされている感が否めません。
でもその強制的なシチュエーションに、ああ、僕は夕梨さんに売られて好みでもない女性の玩具にされているんだ…という哀愁にも似た無力感を覚えよりマゾヒストとしての昂ぶりを感じてしまうのでした。
「ほら、負け犬。お前はコイツのチンポ処理をしてやりなさい」
マリさんがもう一人の男性に指示を出したようです。この状況で勃起が治まらない僕の下半身に生暖かくぬめった感触を覚えました。
僕のチンポは彼によってしゃぶられているようです。
好みでもない女性の淫臭を嗅がされながら、男にチンポをしゃぶられて…これ以上の情けない事はあるでしょうか。
「どう?負け犬にチンポをしゃぶられるのは。気持ちいい?」
「負け犬、お前も気持ち良くなりたいならお尻を振って懇願するのよ。お前にはアナルにバイブをくれてやるからね」
マリさんの尻で視界を塞がれているので状況は見えませんが、どうやら男性のアナルにはバイブを挿入されたようで、チンポを咥える男の吐息が荒くなります。
その吐息のくすぐりで僕のチンポはさらに刺激されて…
「んんっ…!!」
僕は男の口内に吐精してしまったのでした。
結局この日は調教後にパーティー料理をいただき終電前には帰ったのですが、たとえ相手が自分好みではない女性であったとはいえ、即アポ即調教していただけたのはとてもラッキーな事。
譲渡という形で半ば強制的に調教される珍しいシチュエーションであった事も僕にとっては楽しい経験が出来たと思っています。
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