アナルプラグを1日中入れっぱなしにしても大丈夫?

M奴隷初心者向け情報

アナルを拡張していく過程で、多少こなれてきた人や早く広げたいセッカチな人の中には、アナルプラグを入れっぱなしにして過ごしたら、より効果があるんじゃないかと思う瞬間ありますよね。
よりマニアックな人であれば他人と接する日常的なシーンにもアナルプラグを挿入し、背徳感やバレたらヤバい緊張感など程よい興奮を味わおうとする人もいます。
では、人間のアナルは長時間異物を挿入し続けるとどうなるのでしょうか。
仮に24時間、1日中入れっぱなしにする事の危険性や注意点を調べてみました。

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女王様と僕

アナルプラグが乾く

長時間挿入することで、アナルプラグになじませたローションが乾いてしまい摩擦によってアナルが擦り剥けるリスクが上がります。
特にアナルプラグを入れたまま外出する場合は股がこすれる機会が増え、ローションの補充をする機会も少ない分、注意しなければいけません。
肛門回り意外にも、直腸内でもローションは流れて乾いてしまうので、デリケートな内臓を摩擦の危険にさらすことになります。
あらかじめローションを注入してからアナルプラグを挿入して、2,3時間に1回のペースで塗りなおしましょう。
また、アナルへの摩擦を軽減するために、長時間使用する場合は首の細いプラグを使う事も検討するべきです。

アナルプラグが抜ける

アナルのウンチを外に出す力は想像以上に強いです。
ちょっと力を入れただけで、アナルプラグはすぐに抜けてしまうので、外出時に抜けるようなことがあれば結構ピンチ。
通常のブリーフやタイトなパンツでは押さえつけることは難しいので、まだアナルの筋肉をコントロールできていないのであれば、拘束器具などストッパーを使いましょう。
大衆の場で、ズボンの裾からプラグを落としたり、お尻の部分がプラグの形に盛り上がっていたら恥ずかしいです。

お腹を下しやすくなる

アナルプラグが直腸内にずっとあるという状況は、身体にとって本来ありえない事です。
異物を身体の外に出すべく、身体がお腹を下してまで排泄しようと働いてくれるので、逆らわず一度プラグを抜いて休憩しましょう。

プラグにニオイが付く

普段使いよりもずっと長い時間を直腸内に留めているためどうしてもニオイはついてしまいます。
最初のアナル洗浄が甘い事も原因ですが、長い時間の中で生理現象によって排便のためにウンチが降りてくるため、アナルプラグに付くニオイは完全に防ぐことは難しいです。
なので使用後は丁寧に洗って衛生面にも気を配りましょう。
どれだけ洗ってもニオイが落ちにくくなってしまったアナルプラグは、歯磨き粉を使えばカンタンに落とせるという裏技がありますが、歯磨き粉で洗浄した後にすぐ挿入すると危険なのでやめましょう。

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