触られそうで触られない興奮。
「まだ乳首触ってないよ?」
そんなことを言いながら芽衣さんは乳首の周囲をじっくり時間をかけて愛撫。
芽衣さんの白く細い指がまるで何かの幼虫のように僕の乳首周辺を這いずり回り、乳首へ到達。
焦らしに焦らされた僕は思わず「ああっ!」と大きな声を上げてしまいました。
身体を縛られて動けない僕が次はウジ虫のようにピクピク身悶えさせながら悶絶。
さらに芽衣さんの尖がったピンクの舌で乳首をチロチロと舐められると、赤い布を見せられて興奮した闘牛のように鼻息が荒くなり身体がガクガク。
「あひぃ…あひぃ…」
快感を我慢できず動けば動くほどロープは身体に食い込みます。
我慢汁は大洪水でもう太ももの内側までびしょびしょ。
緊縛と乳首の破壊力に僕は喘ぎすぎてもう虫の息。
「このまま開発してったらどんな身体になっちゃうのかしら?」
「なんか緊縛より乳首の方が楽しくなってきちゃった」
この日から始まった芽衣さん調教による乳首開発。
僕はもう開発初日にして緊縛講習で会った頃の面影はなくなり、ただの乳首奴隷となり果ててしまっていました。
乳首開発は続きさらに敏感な身体に

緊縛はプレイ後もしばらくロープの痕が残ります。
僕はそれを見ると、緊縛のことよりも乳首のことの方が先に浮かぶようになっていました。
時々乳首を自分で触ってみたり、オナニーしながら触ってみたり。
乳首は僕の何気ない日常にも入り込んできました。
そして芽衣さんとの乳首開発の方はさらに過激に。
緊縛に加えて口枷を付けられ、喘ぎ声さえ満足に上げられなくされる。
さらにその状態で乳首ローターを付けられたまま放置。
アナルにもバイブを突っ込まれる。
特に目隠し緊縛乳首ローターの快感は凄すぎて、何度も意識が飛びそうになるぐらいの快感。
それなのに我慢汁垂れ流して痙攣してる僕を横目に芽衣さんはスマホを見ている始末。
「あぁ…うぅ!あぁ…うぅ!あぁ…うぅ!」
イキたくてもイケない乳首地獄。
そんなことがもう当たり前になっていました。
僕が乳首に覚醒してきたのと同時に、芽衣さんも女王様として覚醒してきているように感じました。
僕はもうイキたくてイキたくて、とにかくチンポを触って欲しくて触って欲しくて。
プロレスラーが関節を極められてロープに逃げるように身体を転がしてなんとかチンポをテーブルの足に擦り付けられないか、とかそんなことを考えて悶絶、そんな日々。
なんとなく始まった乳首開発。
この頃にはもう僕も芽衣さんもすっかり乳首沼にハマり、プレイの度に様々な責め方を導入していきました。
ビンビンに開発された乳首でついに

僕はもうこの乳首開発で何リットルの我慢汁を流したんでしょうか。
乳首を責められても出るのは止めどない我慢汁だけ。
そう思っていた僕はある日ついに乳首への責めだけで射精するという離れ業をしてしまいました。
度重なる開発によってもはや性器化した乳首はこの日もビンビン。
いつものように緊縛を施された僕は惨めに床に転がっていました。
明太ガーリックフランスパンにハマってそればかり食べていた僕の身体は、始めの頃よりさらにデブになり、ロープの隙間からはみ出た乳はCカップぐらいはあるんじゃないか?というぐらい。
デブと緊縛と乳首。
乳首も細いロープでギュッと緊縛され、ポンプやフェザーで乳首を責められているとだんだん頭の中が真っ白になっていくような初めての感覚。
謎の快感がどんどん増幅していっているのを感じていました。
さらに芽衣さんが激しく乳首への愛撫を始めると一瞬意識が飛んだような感覚。
そしてザーメンが勢いよく「ピュッピュッ!」と飛び出しました。
いつもならこの乳首責め地獄で限界勃起したチンポを突き出してのたうち回るだけ。
でもこの日は違いました。
乳首への刺激だけで僕はイッてしまいました。
「あぁ…あぁ…あぁ…あぁ…」
股間から滴り落ちるネチョネチョの熱いザーメンと快感に脈打つチンポ。
僕の身体はどうやら乳首開発によって乳首だけでもイケる身体にまで開発されてしまったようです。
「あはっ。乳首でイッちゃったねぇ」
床に飛び散ったザーメンを芽衣さんはフェザータッチに使っていたフェザーで掬い取り、動けない僕の顔面や乳首に擦り付けます。
「これ何?誰の何?」
「僕の精子です、、」
ジンジンする乳首とまだ快感の余韻が残る身体。
はち切れそうなほど勃起していたチンポは射精が終わってもまだ勃起していました。
最後に
ここまで読んでくれた方ありがとうございました。
これが僕の乳首開発の体験談です。
これでもし僕がデブじゃなかったら、芽衣さんとは普通に緊縛プレイだけの関係になっていたかもしれません。
人生って本当にちょっとしたことで一変するということを身を持って知りました笑
芽衣さんとの関係は今も続いていて開発も続いてます。
また何か進展があれば書いてみるかもしれません。




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