
「ちゃんとおねだり出来たからコレをあげるわね」
私が手にしたのはローター。クリップ式になっているそれを乳首に挟んでスイッチを入れてやった。
「あぁっ…!!!ダメ…乳首また気持ち良くなっちゃう…!」
予想通りの反応に気をよくした私は、さっきから先走りの涎を垂らしているペニクリの先端にもペニス用ローターを装着してやる。
「はぁっ…!もう…っ…クリトリスもいいよぉ…」
あまりに快感だったのか、クネクネと身悶えして感じまくるアイコ。腕が自由に動かせない事もあり、何だかのたうち回るイモムシのようだった。
もしかしてこのままイッてしまうんじゃないか。そう思ったけれど、乳首や亀頭だけでイクのは難しいようだ。
私はアイコの尻肉の間をかき分け、指先で蕾を撫でた。
「そろそろコッチも欲しがってるんじゃない?」
「んあっ…はい…欲しいです…」
いよいよペニバンを使う時がやってきた。
私はペニバンを装着し、アイコにはベッドへ腰掛ける形で座るように命じた。

体勢を変えベッドの端に座るアイコ。私はその正面に立ち、ペニバンを顔の前に差し出した。
「これからお世話になるペニバン様よ。しっかりご奉仕なさい」
「はい…」
アイコは素直にペニバンを咥える。当然私自身に肉体的快感はないけれど、相手を見下しながらモノをしゃぶらせるのは征服欲が満たされる思いがする。
もし私が男ならきっと普通のセックスよりもご奉仕で射精する事を好むだろう。
手を拘束した状態なのがまた被虐的で私の中の嗜虐心がくすぐられる。
「美味しそうにしゃぶるわね、そんなに入れてもらうのが楽しみ?」
「ほら、もっと奥まで咥えて」
私はアイコの頭を掴むと無理矢理口内へとねじ込んだ。
苦しそうに顔を歪めるアイコ。その表情は私をますます興奮させた。
「もういいわよ」
しばらく奉仕を楽しんだ後、私はアイコを解放した。手の拘束も外し、ベッドに四つん這いになるよう指示を出す。ついにアナルへの挿入だ。
アイコは私以上に楽しみなのかそそくさとペニバンを受け入れる体勢をとる。
「ほら、どこに何を入れてほしいの?ちゃんとお願いして。私がその気になるようにお願いするのよ?」
「私の淫乱アナルマンコにオチンポを恵んでください…!」
アイコは片手で尻肉を割り広げると、アナルを見せつけながら懇願した。
私はそこへローションを塗り付けるとペニバンをあてがいゆっくりと突き入れた。

「あぁっ…!!」
背中を仰け反らせてアイコは喘ぐ。相当待ちわびていたらしい。私は挿入だけすると、あえて動かないでいた。
すると物欲しそうにアイコの腰が揺れ動く。
「腰が揺れてるわよ。そんなに欲しかったの?まずは自分で動いてみせてよ」
そう言うと、アイコは早速腰を前後させ始めた。
「あぁ…んっ…いい…」
「いいよぉ…」
「もう…すぐイッちゃいそう…」
自ら腰を振ってペニバンに縋る様を鏡越しに見つめる。鏡に映るアイコには淫欲に耽るエロ女、という言葉がピッタリだった。
乳首と亀頭をローターで散々焦らしていたせいか、一度目の絶頂はすぐだった。
「あぁ…もう…むり…ぃ…イッちゃう…んっ…!!」
体をガクガクと震わせシーツをキュッと掴むアイコ。挿入して5分も経たない内に達してしまった。
「ちょっと、早すぎるんじゃない?もっと楽しませてよ」
「あっ…はぁっ…!」
今度は私の番。私はアイコに余韻を与える暇もなくペニバンをピストンさせた。

「あぁっ…やだ…なにこれ…気持ちいい…よぉ…」
「ほら、ちゃんと頭上げて。感じてる顔、見せなさいよ」
「はぁ…んっ…見て…」
「盛りのついたメスって顔してるよ?自分でもそう思うでしょう?」
「はい…っん…私…すごくエロい…ぃぃんっ…あぁ…またイッちゃう…」
その後も立て続けに幾度となく達するアイコ。
欲棒に欲情するアイコの痴態は私のサディスティックな感情を大いにくすぐってくれた。
「あっ…あっ…何か出そう…出ちゃう…」
「出しちゃいなさいよ」
「あっ…んんん…っ!!出る…っ!!!」
仕舞いには潮まで噴き散らす始末。
結局アイコは一時間強の間で何十回とイキ続けたのだった。
女装趣味のM男を調教したのはアイコが初めてだったけれど、これを機に私自身も積極的に女装子を探すようになったのは言うまでもない。
メスイキ初心者向け

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