
前立腺を擦りながら指を激しく抜き差しすると身悶え喘ぐアイコ。
このまま続けるとすぐにイッてしまいそうだった。
けれど調教はまだ始まったばかり。早々に満足させるつもりはない。私は指を引き抜いた。
こうして身体検査を終えたわけだけれど、私には一つ気になった事があった。それは陰毛の存在。
腕毛やすね毛といった体毛は処理しているようだったけれど、陰毛は未処理だった。
私の妹奴隷に志願するのであれば陰毛だって不要だ。
私はアイコを浴室へ促すと、まずは陰毛をハサミで短く切り、後は綺麗さっぱり剃ってやった。
「これで立派なクリトリスがよく見えるようになったわよ」
「ありがとうございます…」
「じゃあ私は先に出てるから、アイコはアナルマンコを綺麗に洗って出てきなさい」
これから本格的な調教を行うにあたってアナル洗浄は必須だ。私はアイコにそう言いつけると浴室を後にした。
「身体検査も剃毛も終わったし、下着着けていいわよ」
全裸だとメイクしているだけの男を調教しているのに変わりない。
かといって衣服まで着せるだと調教しづらいのでブラジャーとパンティのみを身に着けさせる事にした。
けれどただ下着姿にさせるわけではない。私には考えがあった。
私は陰毛を切るのに使ったハサミを手にアイコへと歩み寄る。

「え…?あの…何するんですか…?」
「女の子にそんな大きなクリトリスは要らないでしょ?」
「そういうのは絶対無理です…無理…やめて…」
「冗談だよ。動いたらホントに切っちゃうから大人しくしてるのよ」
私はアイコの下着にハサミを入れた。
クリトリスを切り落とすために…というわけではない。
妹奴隷志願アイコに相応しい下着にするためだ。
パンティの中央を前部から後部へと切り込みを入れていく。
続いてブラジャーはパットを取り外し、カップの中央を丸く切り抜いた。
パンティの切れ込みから飛び出すペニクリ。そしてブラジャーからは乳首が丸出しになった。
「ほら、アイコにお似合いの下着になったわよ」
そうからかってやると、アイコの表情は羞恥に満ちる。虐め甲斐がありそうだと私はほくそ笑んだ。
これで準備は整った。ようやく調教の開始だ。
この部屋はベッドに面した壁が鏡張りになっていた。羞恥責めには絶好の仕掛けだった。
「じゃあベッドの上で膝立ちになりなさい」
私は鏡張りの壁に向かい合う形になるようアイコをベッドへと促した。
そしてより胸を強調しやすくなるように、手を後ろ手拘束した。
こうすると胸が前へと突き出されるのだ。

「恥ずかしい乳首もクリトリスも丸見えになっちゃったわね?」
「はい…ぃんっ…!」
乳首を摘まんでやると眉根を寄せながら可愛い声で鳴くアイコ。
「ほら、乳首をコリコリされて感じちゃう自分の顔、鏡で見てみて?どんな顔してる?」
「エロい顔…」
「そうだね、すごくスケベな顔してるよね。じゃあ自分で言ってみてよ。“私は乳首を捏ね回されて歓ぶエロ女です”って」
「…」
「どうしたの?ちゃんと言わないと弄ってあげないよ…?」
私は乳首に触れるのをやめ、代わりに乳輪に沿って指先を滑らせ焦らした。
「私は乳首を捏ね回されて歓ぶエロ女です…」
「よく言えたね。じゃあもっと弄ってあげるね」
「あぁっ…!…んんっぁ…っ…!!」
再び乳首を摘まみ、捏ねて、爪先でくすぐってやるとアイコは悶絶するように嬌声を上げる。
「あぁ…っん…いい…気持ちいいよぉ…」
「乳首だけでこんなに感じちゃうなんて本当にどうしようもない淫乱だね?」
「はい…私もう…すごい淫乱女です…」
一度恥ずかしい言葉を口にした事で羞恥の箍が外れたのか、今度は自ら卑猥な言葉を口走るアイコ。
「もっと気持ち良くなりたい…?」
「はい…」
「じゃあ、いやらしくおねだり出来たらいいモノをプレゼントしてあげる」
「私のスケベな乳首とクリトリスをもっと嬲ってください…!」
アイコは鏡越しに私を見ながら、恍惚の表情で呟いた。その姿を見た私はバッグからあるものを取り出した。



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