花魁のYOASOBIはエロい

紅の香がほのかに立ち込める、薄暗い座敷。
揺れる行灯の灯りが、私の肌を艶やかに照らしていた。
「入んな──遅いのう、下郎(げろう)」
私が声をかけると、障子を恐る恐る開けて現れたのは、一度だけ通ってきた若いM男。
目線は泳ぎ、手は汗で湿っている。
けれど──それがよい。
怖がっているほうが、調教の張り合いがある。
「見ての通り、今日は“お座敷”じゃ。客をとる夜じゃが……わっちの身体は売らぬ。売るのは時間と、縛りと、羞恥だけじゃ」
私は金の打掛をゆっくりと肩からずらし、艶やかな太腿を見せる。
腰に結ばれた帯は、飾りではない。
今日はそれで彼を“選別”する夜。 「跪(ひざまず)け。帯を外せ。
気に入らなんだら、この場で帰してやる」
彼の手が震えながら帯に触れる。解いた瞬間、私は彼の首に帯をかけ、そのまま畳に押し倒した。
「残念だったな、選ばれたのは“あなた”じゃ」
床に這わせた彼を、足の指先でなぞる。
そのたびに彼の体が小さく震えるのを見るのが、たまらなく快感。
「なぜ震える? わっちの足が怖いか? それとも──嬉しいか?」
言葉での責めに、彼はただ「はい…」と声を漏らす。
その瞬間、私は帯を引き、彼の手首を背中で縛る。
「今宵、おぬしの欲など問わぬ。わっちが悦ぶように動け。 さすれば、“花魁の夜伽”という名誉を、授けてやろう」
その夜、畳の上で幾度となく彼を責めた。
鞭の代わりに扇子を、猿轡の代わりに帯を使い、言葉と視線だけで従わせる。
彼が欲情で腰を浮かせようとしたとき、私はすっと片眉を上げただけで動きを止めさせた。
「男が腰を振るのは許さん。 悦ばせるのは、このわっちだけでよい」
それが、江戸一の“縛り花魁”──わっちの流儀。
翌朝、彼は帯の跡を首につけたまま、何度も頭を下げながら座敷を出ていった。
「また参ります……」
私は扇子で顔を隠しながら、ほんの少しだけ、笑ってやった。
「次の“選別”に残っておれば、またな」
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■取材協力:女王様あい
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