アナルパートナーと出会い世界が変わる
“普段週に何回くらいオナニーするの?”
“1,2回ですね”
“そうなんだ。どんな事想像してやってるの?”
“うーん…特にないけど、強いて言えば女の子とエッチするのを想像するかな”
“へぇー、変わったオナニーとかしないの?”
“変わったオナニーですか…?”
明らかに気の利いた返しが出来ずにいた僕。
でもこの時、アナルオナニーが頭を過ぎった。
“アナルオナニーなら昔何度かした事ありますね”
変態に思われるかもしれない、と思ったけれど相手だって最初からエロ話をしている。
それに何も気の利いた事が言えずにいたから、話題のとっかかりくらいになればと思い伝えてみた。
それが功を奏したらしい。
“アナル感じるの?”
“アナルオナニーしてるところ見てみたい!”
“どうやってするの?”
予想以上の食いつきに僕の方が戸惑ってしまった。彼女の期待に応えらそうな程の経験はないし…と思いつつ、僕は正直に答える。
“玩具を使ってしてましたけど、そこまで気持ちよくなくて…今はもうしてないんですよね”
また気の利かない返事になってしまった。と落ち込んでいると、綾乃さんから返信が。
“そうなの?じゃあ私が気持ちよくしてあげようか?”
思ってもいない反応だった。興味が失せてしまうだろうかと思っていただけに嬉しい反応でもあった。
でもこの時の僕はアナルに対しての興味や情熱は薄れていた。それでもセフレになって気持ち良い事をしてもらえるならそれはそれで嬉しい。
それに綾乃さんはこれまでもセフレ相手にアナルプレイを実践してきたとの事。
そう言われると食指も動く。
僕は綾乃さんの提案に乗る事にしたのだった。
衝撃のM男アナル開発

「じゃあベッドに四つん這いになって」
あのやりとりから数日後、僕と綾音さんは会った。
そして早速ホテルへと足を運んだ。
綾乃さんに言われ、シャワー浣腸など下準備をする。正直、アナルオナニーをやめてしまったのはこういう下準備が面倒だったというのもある。
でも今回は綾乃さんに気持ちよくしてもらえる。面倒な気持ちより興奮の方が勝った。
「じゃあ、まずはこれで拘束するわね」
下準備を終え、ベッドに全裸で四つん這いとなった僕の手には枷をはめられた。そして足には開脚用のバーがついた枷をはめられる。
いきなり拘束されるのは不安もあったけれど、綾乃さん曰く誘惑に負けてチンコを触ってしまわないようにとの事らしい。
そして足を広げておいた方がより快感を得られるとの事だった。
僕は綾乃さんの言葉を信じて身を委ねた。
「アナルオナニーの経験があるならコレは入るよね?」
目の前に差し出されたのはアナルビーズ。嫌いじゃない。
綾乃さんは僕のアナルにローションを塗ると、ゆっくりと挿入した。
「あっ…んっ…」
一粒二粒とビーズが入っていく久しぶりの感触。
穴が広がっては閉じて、広がっては閉じてを繰り返すのが気持ちいい。
僕のチンコもすぐに勃起してしまった。
「気持ちいい?チンチンも立っちゃったね。でもチンチンは触らないからね」
ビーズをピストンさせながら綾乃さんが囁く。
「その代わり、コッチを弄ってあげる」
綾乃さんの空いている方の手が乳首に触れた。くすぐったいような刺激に思わず体を捩らせるも、手足を拘束されているので思うようには動けない。
「んんっ…あっ…はぁ…」
捏ね回される乳首。穿たれるアナル。二つの異なる刺激は僕の体にさらなる性感をもたらした。
最初はくすぐったかっただけの乳首さえジンジンとした疼きに変わる。
「乳首も段々と気持ちよくなってきたかな?乳首がもっと気持ちよくなるようにコレをつけてあげるね」
と言うと、綾乃さんは左右の乳首にクリップ型のローターを取り付ける。クリップで挟まれた乳首に伝わる強い振動は指で弄られる以上に刺激的だった。



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