露出狂痴女の女上司に誘惑され玩具にされた話
午後のオフィスは、エアコンの微かな稼働音とキーボードを叩く音だけが響く、静かな倦怠感に包まれていた。
「Aくん、打ち合わせの資料、チェックお願いできるかしら」
呼びかけられて顔を上げると、上司の美香子が僕のデスクの脇に立っていた。彼女は社内でも評判の美人でいつも落ち着いていて上品。
それでもって厳しさの中に優しさがある、まさに理想の上司だった。
当然、男はそんな彼女を放っておくはずもなく既婚者なわけだけど。
でも、そんな清純そうな女性の素顔とは違う顔を僕はみてしまったのだった。
1. 確信犯的な沈黙
彼女は僕の隣に置いた椅子に腰を下ろすと、パソコンの画面を覗き込むように体を寄せてきた。 その瞬間、ふわりと甘い香水の匂いと、それ以上に生々しい肌の熱が伝わってくる。
「ここ、数字が少しズレている気がするの」
彼女が指をさす。しかし、僕の目は資料ではなく、彼女の胸元に釘付けになった。
パリッとした白のブラウス。そのボタンは、以前よりも一つ多く外されている。
彼女が前かがみになるたび、薄い生地の向こう側で、本来なら隠されているはずのレースの縁取りと、露わになった柔らかな曲線が、こちらの視線を挑発するようにこぼれ落ちそうになっていた。
そんな誘惑のせいか、その後の仕事に身が入らなくなり結果的に残業する羽目になってしまった。
「C部長。今日残業してもよろしいでしょうか」
「あら、残業なんて珍しいじゃない。何かあった?」
「いえ、打ち合わせ資料に次月、確実にクライアント様のアクセスを増やすためのアクションプランも具体的に入れたほうがいいと思いまして。」
「確かにそうね。今のままだと現状維持でアクセスがあがるとは到底思えないものね。ありがとう。頼んでいいかな?」
「もちろんです」
その日は結局22時くらいまで残って仕事していた。
仕事が片付いたあと、ふと部長の机・・というよりも部長が座っていた椅子をぼんやりと見つめていた。
(さっきまで部長が座っていた椅子。部長のお尻が当たっていた椅子)
職場なのにいかがわしい妄想がとまらない。
数分後。
僕はどうしても理性を抑えられなくなり、部長が座っていた椅子に顔をうずめて頬や唇をこすりつけていた。

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