生涯マゾとして生きていく決意
誰かの特定の奴隷として生きていければ幸せだけど、現実的には難しい。それでも、Mとしての本気はその時、その時の女王様に理解してもらいたいという気持ちをもつM男には生涯マゾとして生きていく決意の入れ墨を施すというのもSMにおける入れ墨の意味の一つです。
『変態奴隷△△』
『生涯雄犬マゾ△△』
など、自分のM男としての肩書きを一生消えない入れ墨として彫ってもらう事で、女王様に熱意が伝わるはずです。
入れ墨の入れ方
では実際に入れ墨を入れるとなるとどのようなものがあるのでしょうか。ココでは代表的な2つの方法を紹介します。
タトゥーマシン
一般的な入れ墨を入れる時にも現在最もメジャーになっているもので、専用のマシンを使った方法です。
多少費用はかかりますが、短時間で彫る事ができるので入れる方も入れられる方も負担が軽くて済みます。
針とインク
マシン彫りに対して手彫りと言います。針とインクだけで出来るので費用はさほどかかりませんが、時間もかかりますし、きれいに施すには技術も必要です。
あえて醜く稚拙な入れ墨を入れて辱めたいという時にはこちらの方法を用いる人もいます。
また、手彫りで一針一針墨を入れていく事に意味があると考えている人も手彫りが好まれています。
入れ墨調教をする時の注意点
合意の上で行う
入れ墨は一度入れると消す事は容易ではありません。それだけに、必ず覚悟が決まってから行うようにしましょう。特にM男の同意なしに行うのはトラブルの元。入れる際は必ず合意の上で彫るようにしましょう。
知識・技術面で不安があればプロに頼む
入れ墨を入れるには知識や技術が必要です。針の消毒にも細心の注意を払わなくてはなりませんし、使用するインクも専用のものを用いなければなりません。
個人で行うのに不安がある場合はプロに任せるのも一つの選択肢です。
体調に注意する
入れ墨を施す時は長時間苦痛に耐える事になります。そのため体調が優れない時に行うのは危険です。入れ墨を入れる前の飲酒も控えた方がいいでしょう。
ただし、体力を持続させるために適度な食事は望ましいとされています。
また、入れ墨調教の最中に具合が悪くなった場合は、すぐに中断しましょう。


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