出会い系に手を出す童貞

でついに手を出しましたよ。
もうなりふり構ってられないなと。
今もまだ使ってるしバレたら嫌なのでどこ使ってるかはとりあえず秘密です(笑)
まあ経緯は簡単にざーっと言うと掲示板に書き込んだら同じ県に住んでる子からメッセージが来てそれで…みたいな感じです。
トントン拍子で話進んで「会わない?」って。
「マジか」って思いましたよ、向こうから言われたんで。
え?何これ?逆ナン?話早すぎない?業者?サクラ?
しかも結構かわいいし。
でも僕も崖っぷちだし暇だしガチなら最高だしでとりあえず行ってみようかと思いました。
童貞卒業&中出しマニアが集まるサイト
出会った童貞

来た子は写真の通りの子でした。
美優ちゃん24歳会社員。
誰似だろう?
乃木坂の秋元真夏って言ったら言いすぎですけど雰囲気的にはそんなふわっとした感じかな?
で、絶対1人ではいかないようなちょっと洒落た店で飲んだり食ったり。
しかし喋ってないと死んでしまうってぐらいこの子はよく喋る。
全然モテないとか男心がわからんとかそんな女子女子したことから今チェンソーマンってマンガが面白いとか住んでるマンションのエレベーターの前になぜかどん兵衛のきつねうどんが落ちてたことまでわりと人見知りがちな僕は助かりました。
ここまでいい雰囲気まったくなし。
やけに積極的にきたのも話し相手になってくれる男子が欲しかったのかな?と思いました。
まあ相手僕だしそうだよね、でもかわいい子と一緒に居られるからいいかって思ってました。
てか今のこの状況友達に見られたい!
誰か通りがかれ!
そんなことを考えながらお店を出てちょっと歩いてました。
おっぱいが気になる童貞

「●●くん、飲んでる時チラチラ下の方見てたけど目を合わせて人話すの苦手なタイプ?」
「え…?う…うん」
「そうなんだ。見た目通りシャイ(笑)」
「なんか人の目見ながら話すの恥ずかしいんだよ。女の子相手だと特にさ(笑)」
「へ~。目を見るのは恥ずかしいのにおっぱい見るのは恥ずかしくないんだ。」
「え…?」
「バレてるよ(笑)ずっと私のおっぱいばっか見てたでしょ?」
「え…あ…」
「シャイなフリ?それともほんとにシャイで目を逸らしたらそこにおっぱいがあった感じ?それとも目って胸についてると思ってた?それともおっぱいが見たかったの?」
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「いや…ちょっと…ごめん」
「別に怒ってないよ。ねえなんで?おっぱい好きなの?」
「うん…」
「そうか~●●くんはおっぱい好きなんだね。でもさ、女の子と話してて胸の方ばっかチラチラ見るってマンガみたいじゃん(笑)そんなのなかなかないよ。しかもその歳で。10代の盛んな男の子みたい(笑)」
「いやまあ…そうだよね(笑)」
「今自分で言った10代のくだりで思ったんだけど●●くんってもしかして童貞?」
「え…!」
「あ、その反応ガチで?30代で?そっか全部納得いった(笑)」
「うん、実は…」
「じゃあおっぱい触ったことないんだ~。おっぱいってね、柔らかいんだよ。あ、もしかしてあのゴムでできたおっぱいの大人の玩具とか持ってたりする?(笑)」
「いや、持ってない(笑)」
「持ってないか(笑)●●くんおっぱい触ってみたい?」
「え…!それは触りたいけど…」
「いいよ。」
「え!?」
「あんなサイト登録してた時点で下心あったんでしょ?私もだよ(笑)サイトで自分から会いたいですなんて言ってくる女だよ?そんなの業者か美人局か私かのどれかだよ(笑)」
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「あった(笑)いい加減童貞捨てたいなって思ってて…まあとりあえず登録してみるかって感じで」
「どうする?この後怖い男出てきたら?(笑)」
「え!?」
「あ、ガチでビビらないでよ(笑)嘘だって。」
「いや焦ったって(笑)」
「ねえ、ホテル行こうよ。なんか変なテンションなってきた」
そう言って僕のコートのポケットに手を入れてくる美優ちゃん。
ズボンを突き破るぐらい勃起した。
満月の夜だった。
「月に手を伸ばせ、例え届かなくても」と誰かが言っていた。
僕はいつも伸ばしていた。
ずっと届かなかった。
もしかしたら今夜は。
おっぱいのようなまんまるの満月。
とか、そんなことは思わなかったけど満月だったのは本当の話。
僕はホテルでオオカミになる…のだろうか?
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