僕はイキ果てたいときは最初は毎回風俗を使っていたんですが、やっぱりお金もかかります。
そこでネットを徘徊してSM掲示板とかで女王様を探すようになっていきました。
テクはやっぱりプロには劣ります。
けど、なんか素人の女王様とのプレイの方がお金抜きにした心の繋がりみたいなものを感じられて興奮しました。
その日もネットで知り合った素人の女王様にアナル調教を受けていました。
その女王様とは何回目かのプレイでした。
「ああ・・・最高・・・」
そう思っていた矢先、プレイの途中で女王様が変な道具を取り出したんです。
それがハンブラーでした。
「なんですか・・・これ?」
「ハンブラーってやつ」
パッとみた感じどう使うのかわからない道具。
「最近プレイに飽きてきたから使ってみたい」と女王様は言いました。
飽きられて捨てられるのは嫌だったので僕は了承しました。
女王様によるとどうやら金玉を責める道具とのこと。
「痛いんですかね・・・これ・・・」
「さあ?」
僕は四つん這いの状態で言われるがまま玉袋を引っ張られます。
しかし、初めて使う謎の道具。
緊張に金玉はなかなか言うことを聞きません。
何度目かのトライの後ようやくハンブラーは僕の玉袋を挟み込むことに成功。
初めてのハンブラー。
金玉を拘束される初めての感覚。
「何だ・・・これ・・・?」
金玉を挟まれたまま四つん這いでお尻を突き出しているという、情けないことこの上ない姿。
「ちょっと立ち上がってみて?」
立ち上がれるんだろうかこれ・・・?
明らかに金玉の位置に反する行動のような気が、、、
グッと立ち上がろうとしてみたその時、
「うっ!」
金玉に鈍い痛み。
僕は慌てて元の四つん這いに戻ってしまいました。
「痛い?あ、やっぱ痛いんだ。そういうやつなんだよそれ」
拷問・・・
そんな言葉が浮かびました。
立ち上がろうとすると玉が引っ張られる。
四つん這いでいるしかない・・・?
「アナル責めには最高でしょ?」
確かにそう、確かにそう。
だけど・・・
僕が満足に立てないことをわかってわざと距離を取る女王様。
「ほら、こっちに来なさい。こっち来ないとアナルやってあげないから」
まるで犬のように四つん這いのまま移動する僕。
ハンブラーに気を遣ってゆっくり、ゆっくり。
そして近付くとまた離れる女王様。
「ほら、こっちこっち」
「ああ・・・うう・・・」
アナルという餌を求めて部屋を右往左往。
この日僕は四つん這いのまま、ひたすら四つん這いのまま、調教は行われました。
金玉をハンブラーで挟まれたまま全裸で這いつくばる姿は滑稽そのものだったと思います。
でもそうするしかありませんでした。
金玉を挟まれて引っ張られる苦しみ・・・
そんなわけのわからないことを知った日。
人生において金玉が脚光を浴びる場面は多くありません。
その生涯のほとんどは日の当たらない股間の奥です。
ハンブラーはそんな金玉に貴重なひと時を作り出してくれる魅惑のSMグッズ。
屈服して興奮するドM男性には最高の道具ではないでしょうか。
まとめ

マニアックなSMグッズであるハンブラーに関する内容でした。
以上がハンブラーの特徴です。
「金玉」と変換するたび予測変換の候補に「銀魂」が出てきて何か申し訳ない気分になりました。
けど銀魂ならまあいっかという気にもなりました。
このハンブラーというSMグッズ、一歩先を行きたいM男の方はぜひ知っておきましょう!





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