メスイキのカギは前立腺への刺激
このように何かと注目度の高いメスイキですが、一体どうすれば体験できるのか。その答えは前立腺にあります。
前立腺は男性にだけある臓器で膀胱のすぐ下に位置し、尿道を取り囲むように存在する。
また、その一部が直腸に隣接しており、前立腺を刺激する場合は主にアナルから指などを挿し入れ、直腸越しに圧をかけるなどしてアプローチします。
ところで、この前立腺は精液の一部を作り、精子を保護する役割を担っているとされていますが、その機能はまだ解明されていない部分もたくさんあるのです。
けれど最新の医学においては、前立腺の一部には女性で言うところの子宮や膣が含まれているという考えが一般化しています。
ヒトの体は元々どちらの性へも分化できる能力を持っていることを知っていますか?
性分化の過程で、男性の精管・精嚢・前立腺、女性の卵管・子宮・膣といった内性器があります。
そして男性のペニス、女性のクリトリスといった外性器が出来るわけです。
この性分化の際、女性であれば子宮や膣になるはずだった器官が男性になったことで退化し、前立腺の一部に取り込まれてしまったのです。
この退化した部分は医学的に“前立腺小室”といい“男性子宮”とも呼ばれています。
と、少し難しい話になってしまいましたが、簡単に言えば前立腺の中には女性における子宮や膣が集約されているということです。
その箇所を刺激すれば、女性のような快感が得られ、メスイキできるというのも納得ですよね。
言ってみれば、子宮を揉みくちゃにされて疼いちゃう…感じちゃう…イッちゃうぅ…!というのが前立腺刺激におけるメスイキと言えるでしょう。
アナル開発の最終秘密兵器!アネロスって何?使い方は?

要は前立腺を刺激すればメスイキできるんでしょ?
ここまで読んでこんな風に思われた方も多いと思います。
もちろんその通りなのですが、いざ実践しようと思うとなかなかうまくいかないのがメスイキのニクいところ。
試してみたけれどメスイキどころか気持ちよくもなかった。そもそも前立腺の位置もわからないし…
なんて声もよく聞かれます。
メスイキを成功させるには正しく前立腺を刺激することが最低条件になるわけですが、そこで大活躍するのがアネロスです。
アネロスは元々医療器具
アネロスって何?と疑問に思っている方もいますよね。
アネロスとは、アメリカの企業、aneros社が開発した医療用前立腺マッサージ器具のことです。
前立腺肥大や前立腺炎といった前立腺諸症状の治療や予防を目的として1996年に開発されました。
それまでは医師が前立腺をマッサージして処置していましたが、これを使うことで患者自ら簡単にマッサージできるようになったのです。
このように、最初は医療用器具として開発されたものでしたが、アネロスを使った患者達がこぞってドライオーガズムを体感したというのです。
その今まで味わったことのない性的快感はすぐさま話題となり、アネロスは前立腺開発やアナニーにオススメの性具として広まるようになりました。
今では医療用だけでなく性具用も数多く開発され、よりメスイキしやすい仕様になっているようです。
ちなみに日本ではエネマグラという名前で販売されていましたが、模造品が出回ったため現在はアネロスという名前で統一されています。
アネロス=正規品、エネマグラ=類似品と覚えておくといいでしょう。
とはいえ、エネマグラもメスイキ用のアイテムとしては優れたものが多いので、決してエネマグラ=粗悪品というわけではないようです。
アネロスは挿入するだけで前立腺に直撃!

アネロスの最も優れている点、多くの女王様から支持を集めている点は何と言ってもその使い勝手の良さ。
メスイキで重要なのは前立腺を正確に刺激することとお伝えしましたが、指やディルドでそれを行うのはなかなかのテクニックが必要です。
しかし、アネロスは挿入するだけで前立腺に当たるように設計されているので、ピンポイントで前立腺を刺激することが可能。
特別なテクニックがなくても簡単にメスイキを誘発させられるのです。
アナルに指を挿入するのは抵抗がある、そもそも前立腺の場所を把握するのが面倒という女王様でも簡単にメスイキ開発が出来るわけですから、女王様がアネロスを活用したがるのも合点がいきますね。
女王様によるアネロスを活用したメスイキ開発体験談

アネロスを使えばセルフでもメスイキ開発は可能ですが、やっぱり女王様に開発された方が嬉しいというのがM男の性。
アネロスを使ったメスイキ開発が女王様のトレンドなら、その流行りに乗らない手はないですよね。
でもどうしたら女王様にメスイキ開発してもらえるの?
アネロスでのメスイキってどんな感じ?
など疑問は尽きません。
続いてはいよいよ経験者の体験談!メスイキ経験者の皆さんはどんな形で女王様に開発され、どのような快感を得ているのか、聞いてみました。


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