ミチオの尻奥に収まっていた紫色のアナルプラグを一気に引き抜くと、半勃ちペニスから半透明の液体がポタポタ垂れてきた。
「え、なんか出てきた。おもらしってこと?」
「ハアハア、長い時間入れてたから、くるみちゃんの前なのに、おもらししちゃって……」
目の前のぽっかり開いたアナルの空洞は、ヒクリヒクリと呼吸するようにうごめいている。
「わたしの前で、こんな中途半端チンコにしてるなんて、どういうつもり?」
「これは、あの、デート中はずっと勃ってたんだけど、さっき、長いこと入ってたプラグが出ていった刺激でおもらししたから、その」
「言い訳は見苦しいよ。わたしの前ではずっとフル勃起させてないと許さないって、この前言ったよね?」
「う、!」
しなびかけのペニスを凝視しながら、背後からミチオの乳首を白ピンクのグラデーションネイルが光る指先でつねると、変な声で反応する。
「アア……! 女の子のキラキラのネイルが僕の身体を這うこの感じ、最高……」
乳首を少しつねっただけで正面のペニスはみるみるうちに芯を持ち、上を向いて立ち上がった。
ミチオは女性経験が明らかに少ないのに、ペニスは黒っぽくくすんだ色をしている。
自慰のしすぎだろうか。
「ミチオってさぁ、もしかして、部屋で1人マニキュアで自分の爪を赤とかピンクとかに塗って、それでオナニーしてるんじゃない?」
「うう、その通りだよくるみちゃん……僕のことは、本当にくるみちゃんには全部お見通しなんだね」
「やばすぎ。勃起したなら、さっさとベッドに横になってよ」
「は、はいっ」
全裸でベッドへ仰向けになったミチオの首に、チェーン付きのピンク色の首輪を巻く。
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