ミチオとは、半年前にサイトで知り合った。
数多く来たメールの中からミチオを選んだのは、調教のしがいがありそうだったから。
ミチオは、完璧に優秀なM奴隷ってわけじゃないけど、わたしに忠実だし、いつもわたしの好きなお店探しに奔走したり、何かと楽しませてくれたりする。
何回か会ううちに、わたしはミチオのアナル調教が楽しくなってきた。
「くるみちゃんに選んでもらったアナルプラグを付けてデートできるなんて、嬉しすぎるよ」
そう言いながら、ミチオは最近流行りのパフェのお店にわたしを案内する。
女子やカップルたちが並んでたけど、わたしはミチオが予約してたからすんなり入店できた。
「わー! かーわいー♡」
テーブルやイスが白に統一された店内の壁には赤やピンクなど色とりどりの花が飾られていて、めちゃくちゃかわいくてテンションが上がる。
「はい、メニューどうぞ。どれにする?」
「わたし、イチゴパフェとミルクティーにしよっかなぁ」
「じゃあ、僕はチョコレートパフェで」
わたしの爪を凝視するミチオの息がハアハアしてる気がする。
ミチオは、マニキュアを塗った女の指で、乳首やちんこを弄られるのが好きな性癖らしい。

ほんと、変態な性癖をいくつも持ってるM男だ。
「あのさ、今日って、白だよね? さっき階段登るとき少し見えちゃった、スカートの中」
「え? ……やば、まじ変態」
「ははは……あ、なんか、また、ちょっとやばくなってきたな……イスに座ると、プラグが動いて、さらに奥に行く感じがして、やばいな、これ」
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