尿道責め

尿道責めも医療プレイとは切っても切り離せないプレイの一つ。
実際、病院には泌尿器科という専門分野があるだけに当然と言えば当然ね。
もちろんリアルな医療の現場では健康な尿道を弄くったりはしないけど、そこは医療プレイ。 患者が望めば、あるいは女医がしたいと思ったら異常がなくても尿道検査を行うわ。 むしろ、健康な尿道だからこそ出来るプレイとも言えるかもしれないわね。
「どうしました?毎日毎日勃起してしまう?ああ、それは尿道がバカになってるのかもしれないですね」
「ちょっと尿道の中を検査してみましょうか。暴れると危険なので手足は拘束しておきますね」
こんな感じで始まる尿道責めは女医にペニスを見られる恥ずかしさと尿道を責められる恐怖が相まって、M男性にとっては被虐の快楽を味わえる事間違いないわ。
では、医療プレイで行われる尿道責めとはどんなものがあるのかというと尿道ブジーやカテーテルを用いたプレイが主流。
ブジーは金属製の棒状の器具で尿道を拡張するために、カテーテルはシリコンなどで作られたチューブ状の器具で、膀胱から強制的に排尿を促すために用いられるわ。
どちらも実際の医療器具として存在し、尿道に挿入して使うの。
尿道に異物を挿入するなんて聞くだけで痛そうだけど、実際に痛みを伴うのがこのプレイの特徴。 それだけにある程度覚悟をもって臨む事をオススメするわ。
また、尿道というデリケートな部分を弄るだけに危険も隣り合わせ。 医療プレイのはずが実際に病院へ行かなくてはならないハメにもなりかねないので、あくまで自己責任の範囲として行うこと。
ちなみに尿道責めも慣れると快感に繋がると言われているわ。 中には潮を吹いたり、何度も連続でオルガズムに達してしまうという人も。
尿道性感に興味がある人は挑戦してみてもいいかもしれないわね。
出産プレイ

出産というと女性だけが体験できるもの。 なので男性には無縁では?と思う人も多いと思うけれど、医療プレイはファンタジーを楽しむという側面もあるわ。
M男性の中には女性として出産する経験をしてみたいと憧れる人も少なくなく、それに伴い出産プレイも人気の医療プレイの一つとなっているの。
その方法はシンプルで穴から赤ちゃんを産み落とすというもの。 男性には膣穴がないので、アナルを膣に見立て、ローションを塗ったキューピー人形などを挿入し、それをひり出す事で疑似出産をするの。
「はい、息んでー!もっともっと!」
「もう出てきますよー、ほら、頭が見えてきた!」
このように女医に励まされながら出産を体験するのがこのプレイの面白いところよ。
また、出産プレイにおいてはどこまでリアリティを追求するかも重要。
分娩台のあるラブホやSMルームなどを利用して本格的なシチュエーションをセッティングする事でより楽しめるものとなるわ。
このプレイで注意すべきポイントは自身のアナルのサイズに合った人形を用いる事。 リアリティを追求するあまりどうしても大きいサイズの人形を出産したくなるかもしれないけれど、アナルの許容範囲よりも大きいものを挿入してしまうと中で詰まって出てこない可能性があるわ。
そうなると本当に病院へ行かないといけなくなってしまうので、大きめの人形を挿入したい場合は先にアナルの拡張をすべきね。
また、念のために使用する人形の両脇の下に紐を引っかけてくくった状態でアナルに挿入というのも一つの方法よ。
紐の先だけアナルの外へ出した状態で出産プレイに臨むと、万が一という場合でも紐を引っ張り取り出せるチャンスが生まれるから、より安全に楽しみたい人は取り入れるといいわ。


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