
「どう?嬉しい?それとも正直好みじゃない?怒らないから正直に言っていいのよ?」
「ごめんなさい…男の人はやっぱり嫌です…」
「そう…残念ね。でも気持ちが変わるまで待ってるから、その気になったら教えてね」
僕の素直な感情を伝えたら許してもらえるだろうか…女王様の言葉に甘えて正直な気持ちを伝えたけれど、そう甘くはありませんでした。
僕は引き続き放置され、女王様とおじさんはDVDを見始めたのです。
地獄のような時間でした。
気持ちイイのにイケない…もどかしい、辛い…どうにかイキ狂ってしまいたい…蛇の生殺し状態で僕はひたすらローターの刺激やとろろのむず痒さと戦いました。
けれどもうダメでした。
もう…早くイキたい…
もどかしさから解放されたい…
僕がおじさんを受け入れたらこの辛さから解き放たれるのだろうか…
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