女装SMスタート!まずは女装メイクから…

数日後、女装SMをしてもらえる事になった僕。
ドキドキしながら指定された場所で待っていると、一人の女性に声をかけられました。
「こんばんは」
小柄で可愛らしい雰囲気の女性。そう、彼女こそ僕との女装SMを買って出てくれたS女性です。その見た目を正直言うと最初はあまりSっぽくない女性だなぁと思いました。むしろM女性のような印象で、S女性や女王様のような感じとはかけ離れていて、本当に女装SMしてもらえるのかな…?と僅かな不安も抱いたほどです。
「じゃあ行きましょ」
先頭切って歩く彼女について行く事十数分、着いたのはラブホ。
女性とこんな所に来る事自体数年ぶりな僕はこの時点で緊張が最高潮に。
「じゃあ早速だけど、シャワー浴びて準備してきて」
部屋に入ると早々にシャワールームへ促されました。
僕は言われた通り、シャワーを浴びて腸内洗浄やムダ毛処理といった準備を済ませます。女装SMプレイを受けるにはこの準備が基本だと事前に言われていたからです。
「ちゃんと準備できた?」
シャワールームから出てくると、彼女はメイクの用意をして待ってくれていました。この日は僕自身ではなく彼女の手で女装してもらえる事になっていたのです。
「メイクから始めるわね」
彼女の手で化粧下地が塗られ、続いてファンデーション、アイシャドウ、チークにマスカラ、リップと次々にメイクが施されます。
「メイクはこれで終わり。後はウィッグと服だけど…今日はこのまま調教するから下着女装してもらおうかな」
と言いながらボブのウィッグを被り、黒の下着を渡されました。
「今日はこの下着を着けてね」
言われた通り身に着けてみるとビックリ!黒のレースの下着はほとんどスケスケでおっぱい部分には丸い穴。パンティーも肝心な所に縦の切れ込みが入っていて、その隙間からクリチンが顔を覗かせます。
「すごく似合ってるわよ!ほら、鏡で見てみて!」
僕はこの時点でようやく自身の女装姿を見せてもらえました。
壁側の鏡に映った自身の姿に僕は思わず息を呑みます。自分で女装するのとは比べものにならない程の美女がそこにいました。
見た目は清楚系なのに黒のセクシー下着。そのアンバランスさがより一層淫靡さを引き立てます。自分で言うのもなんですが、エロ雑誌のグラビアを飾れるんじゃないかというほど美しいと思いました。
「どう?可愛くなったでしょう?」
「はい、嬉しいです…」
「じゃあ今から調教を始めるから、私のテンションが上がるような変態女装奴隷らしくエロい挨拶をしてね」
アナルには卵型ローター、淫らに喘ぐ僕…
「私のいやらしい体をもっと淫乱な体になるように女装SM調教をお願いします」
僕はその場にひれ伏し、お尻を振りながら挨拶しました。
「よく出来たね。お尻振っておねだりするって事はまずココから躾けて欲しいのかな?」
と言うと、彼女は僕のアナルの縁を指で撫で回します。プレイ早々の刺激に僕はビクンと体が跳ねました。
「ちょっと触っただけなのに敏感だね。物欲しそうにヒクヒクしてるから、コレを入れちゃおうか?」
僕の目の前に差し出されたのは卵型のローター。慣れた手つきでローションを塗られるとそれをねじ込まれます。
普段からバイブやディルドでのアナニーに慣れている僕のアナルは難なく飲み込みました。
ローターが直腸に収まるとスイッチが入れられます。その振動はダイレクトに前立腺へ伝わり、僕の体は早速疼きました。
「んっ…はぁ…」
「敏感なだけあってすごくいやらしい声だね」
「恥ずかしい…」
「恥ずかしいっていう割にはコッチもすごく興奮してるみたいだけど?」
「はぁっ…んんっ…!!」
下着から顔を覗かせたクリチンの先端を撫でられ、ひときわ大きく反応してしまった僕。そんな僕を彼女はおかしそうに笑います。
「ほら、鏡の前で膝立ちになって。今どんな顔してる?」
「すごく…いやらしい顔です…」
ひれ伏した状態から四つん這いだった僕は彼女に言われて上体を起こします。
目の前の鏡に映っていた僕は淫欲求めるエロ顔でクリチンは天を仰ぐようにそそり立って…恥ずかしさで思わず視線を外したくなるほどでした。
「顔をそらさらないで、ちゃんと自分のいやらしい姿を見るのよ」
「はい…」
けれど彼女はそれを許してはくれませんでした。再び視線を戻すと、彼女が僕の背後で同じように膝立ちになります。


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