
「可愛い!よく似合っているわよ」
部屋の片隅にあった姿見に映った姿はチェック柄のプリーツミニスカートにハイソックスと、首もとには赤いリボン。
自画自賛になるけれど、自分でも結構可愛いと満足のいく仕上がりでした。
「じゃあ今日はまず拘束してみようか」
「はい」
「後ろ手に拘束するからしっかりと胸を張るのよ」
女王様は僕の両腕を背中側にまとめてテープで固定します。
「次は足も拘束しちゃうね」
続いて両足もまとめてテープでぐるぐる巻きにされ、僕は手足の自由が利かない格好となりました。
「胸、ちょっとキツいよね?ボタン外してあげるね」
胸を突き出した状態で拘束されたため、また、ブラジャーにパットが詰まっているため、ブラウスのボタンが窮屈に。
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